スペイン語学習(その10)―橋下君に贈るエスパーニャ俚諺(続々々)
ひさしぶりに、「テレビでスペイン語」を観た。とりあえず、4月19日(木)の録画分。タイトルは、「¡Gracias!」と易しいのだが、中身はなかなか濃い。まず、Barcelona では、サグラダ・ファミリア教会(リンクは、Wikipedia)の建築が100年以上も続いているとのことで、感心した。ガウディ死後100年の2026年完成を目指すという。写真は、息子から貰ったスペインみやげのガウディの栞。
それと、「言葉あるき」のコーナーが秀逸。
Mucho ruido y pocas nueces.
ruido は物音、nueces < nuez はクルミ(女性名詞)。mucho ⇔ poco は、多い、少ない。全体で「大きな音なのに、実の少ないクルミ」とナッツを食材によく使うスペインならではのことわざ。テキストでは「大山鳴動鼠一匹」と言い換えるが、少しニュアンスが違うようだ。
そう、インタビューの場面で、取材相手を根拠もなく罵倒する君のことではないかな?
タグ: スペイン語
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