憲法九条を守ろう!

2007年 8月 10日 金曜日

エアチェック今昔(その 3 今の話は Windows 編)

カテゴリー: たまには音楽を,ネットで見つけた! —所長 @ 7:27 pm

【注意】ダウンロードした音楽などのファイルは、個人的に鑑賞する以外に使用しないでください。

Streamripper for Winamp Windows でも、StrreamRipperX と同様のソフトを探してみた。iTune と連携したソフトは、ないようだが、StreamRipper が、Winamp のプラグインで公開されている。

バロック音楽の「お気に入り」サイトがもう一つ、見つかった。[1.FM - Otto's Baroque Musick] よりやや音質が良さそうである。

SHOUTcast Tuneit! [AVRO Klassiek Baroque]

 

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2007年 8月 7日 火曜日

エアチェック今昔(その 2 今の話は Mac 編)

カテゴリー: たまには音楽を,ネットで見つけた! —所長 @ 12:00 am

【注意】ダウンロードした音楽などのファイルは、個人的に鑑賞する以外に使用しないでください。

今でも、ライブ放送など、FM 放送をエアチェックしたい事もないではないが、いまさらアナログ的な処理は面倒くさい。昨年、光接続にしてから、時に、iTune + StreamRipperX の組み合わせで、デジタル式エアチェック、すなわち連続して、音楽の MP3 ファイルをダウンロードしているが、すこぶる満足である。(^o^)。iTune でリスティングでは、Classic 関係のネットラジオも増えてきている。その URL をそのまま、SteamripperX に、Drag & Drop し、スタートボタンをクリックすれば、OK。多くのネットラジオホストでは、曲毎に、分割してファイル化してくれる。Classic でも、バロックをよく聴くようになったのだが、お目当てのサイトは、Drag & Drop ではエラーになる。いったん、Shoutcast.Com にアクセスし、お目当てのサイトの SHOUTcast Tuneit! を SteamripperX に Drag & Drop すると、うまくいく。お気に入りは、バロックの他に、以下のサイトである。

SHOUTcast Tuneit! [S K Y . F M - Classical & Flamenco Guitar - a mix of classical, spanish, and flamenco guitar]
SHOUTcast Tuneit! [1.FM - Otto's Baroque Musick]

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2007年 8月 5日 日曜日

エアチェック今昔(その 1 昔の話)

カテゴリー: たまには音楽を,ネットで見つけた! —所長 @ 6:36 pm

学生時代に、FM 番組のエアチェック(FM放送から直接テープなどに録音すること)が流行っていた。モーツアルトの音楽に魅力を感じ始めた頃だった。でも手持ちの安いカセットデッキでは、なかなか音質は良くならない。その頃高額だったオープンリールのテープデッキを買った友達のうわさを聞いた。訪ねていくと、垂涎の的だったデッキ、チューナ、アンプが、他には何もない下宿の部屋に似つかわしくなく置いてある。友人は、録音したブルックナーやマーラーの大曲を、当方にも聴かせるのだが、あまりの長時間の難曲に、正直、閉口しながらも聴いていた。曲が終わると早速、モーツアルトの良さをその友人に諄々と説き、なんとか、アシュケナージだったか、アンドラー・シフだったか、ピアノ協奏曲第23番をエアチェックさせることに成功した。後日、特に緩徐楽章のちょっぴり甘く、ちっぴり切ない調べを聴いていると、なんだか涙が出てきた。(どうやら、涙するのはチェロだけではなかったようだ。)その友人もそれ以来、モーツアルトファンになり、録音した曲を何回か聴かせてもらった。先日、本棚を整理していたら、あのころ、エアチェックしたカセットテープが数本あった。どうしても聴きたかったが、今度は、最近のステレオシステムには肝腎のテープデッキがない。(-_-;)仕方がないので量販店で、安いカセットプレーヤを買ってくるか。

最後に、クラシック音楽へのおさそい~Blue Sky Label~から頂いた、 Mozart:ピアノ協奏曲第23番「第2楽章」 を載せておく。Schnabel&Rodzinsky:ニューヨーク・フィル 1946年録音のモノラル版である。

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2007年 7月 16日 月曜日

「廣澤大介さんのコンサート」情報をトピックに…

カテゴリー: このブログについて,たまには音楽を —所長 @ 7:00 am

別に誰に読んでもらうあてもなく、書き溜めているブログですが、「廣澤大介さんのコンサート」に珍しくコメントがつきました。こうなるとやはり「ブログ甲斐」も出てくるものです。そこで、これからも「廣澤大介さんのコンサート」を応援する意味で、右サイドメニューのトピックスに、そのコメントへのリンクを作りました。これからは、コンサート情報などにもご利用ください。独立して「廣澤大介ファンクラブ」のブログなど出来れば良いですね。お手伝いしますよ。

2007年 7月 15日 日曜日

やっぱり、チェロには涙した…

カテゴリー: たまには音楽を —所長 @ 7:00 am

先日、趙静さんのチェロ演奏会の時に、「たしかモーツアルトはチェロコンチェルトは書かなかったのに」と思いながら、「Cello Concerto K.314」というタイトルに引かれて買ってしまった。(ジャクリーヌへのオマージュ)もともとフルート協奏曲でジョージ・セルがチェロ用に編曲したそうだ。今まで、何度か聴いたが、これがすごく良い。出だしのオーケストラに続いて、チェロが演奏に加わる部分で、早くも泣けてきた。フルートの金属製の音とは違った趣きがあるようだ。第 2楽章は、ディベルティメント K131 からの編曲で、チェロが主旋律を歌ってゆくが、曲調がこんなに哀愁に満ち、艶っぽさもあるとは思わなかった。やはり趙静さんの持ち味なのだろう。そして第 3楽章は、テンポもゆったりで余韻を残しながら曲が終わる。フランクのチェロソナタのやや渋みのある味わいも含め、チェロの音色に堪能できる一枚だった。

Internet Zone::WordPressでBlog生活でも「趙静のチェロ演奏」が絶賛されていた。趙静さんの美形が見たい方は、どうぞ!

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2007年 5月 25日 金曜日

今日は、チェロに涙しなかった…

カテゴリー: たまには音楽を —所長 @ 12:00 am

宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」に影響されたわけではありませんが、昔から弦楽器の中では、チェロが一番好きです。カザルスに代表されるような、力強い響きも良いし、ヨーヨーマの少し甘く切ない調べもたまりません。マのチェロは、彼の CD を、真空管アンプの装置で聴いたことがあります。実にナチュラルな音色に聞きほれ、なぜか涙が止まりませんでした。それ以来、チェロが聞こえてくると、涙腺が緩むという条件反射が出来上がってしまいました。先日、ラッキーなことに、大阪新音から、法人にそのチェロの演奏会の招待券が届きましたので、聴きに行ってきました。はたして涙は…

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2007年 5月 10日 木曜日

主婦の日常を歌う…

本日の「赤旗」の「ひと」欄に、「家事に育児に忙しい母親たちの日常を歌う」秦万里子さんが紹介されていました。昔、高石ともやの「主婦のブルース」というフォークがありましたね。でも「主婦」(若干、差別的な表現でしょうかね?)のひとが、その立場から日常の悲喜交々を歌うことはあまりなかったように思います。さっそく秦さんのホームページをのぞくと、毎日、自作曲を公開されてるんですね。これがまた面白い!(^o^) 5月3日の曲は、連休中に「かたずけたらちらかった」。主婦に限らず、我が身を歌われているような…

残念ながら、毎日の新曲のストックは、4曲ほどなので、お聞き逃されぬよう…

2007年 4月 20日 金曜日

廣澤大介さんのコンサート

カテゴリー: たまには音楽を —所長 @ 7:20 am

先日の土曜日 4月14日、診療の後、民医連共済の企画で、廣澤大介さんのバイオリンを聴いてきました。実は彼の経歴を知らなくて、演奏の前に、彼の母親がタキシードの乱れを舞台奥でそっと直す姿を見て、ちょっと違和な感じをうけたのですが、いざ演奏が始まると、「アメージンググレイス」の伸びやかな音程が奏でられるにつれ、彼のバイオリンの音色に魅せられてしまいました。会場は、喫茶店横の小さな集会場だったので、演奏者の息づかいが、デリケートなバイオリンの音に重なって聴こえてきます。

(後で、お母さんが、「風邪気味なのと最初はすごく緊張していた…」と紹介されていましたが、ひょっとすると息づかいというより、鼻をすする音だったかもしれませんね(笑))

演奏が進むにつれ、その緊張感も取れ、聞きなれたモーツァルトのメヌエットなども秀逸でした。ジプシー風の哀愁ある音楽もバイオリンによく似合ってました。

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