カテゴリー別アーカイブ: たまには音楽を

5月25日のオフ

*地元のホールにベートーヴェンの第九を聴きにいった。全曲の場合、第二楽章あたりから、意識レベルが下がり、第四楽章の「歓喜の唄」合唱で目覚めるのだが、今回は、合唱部分だけだったので、地元合唱団の熱唱が聴けた(笑)

第九演奏会のフライヤー

第九演奏会のフライヤー


*今日のメディア逍遥
演奏会の他の曲は、ラベルの「ボレロ」や「ツィガーヌ」など…「ツィガーヌ」は、初めて聴いたがバイオリンがすごく情熱的だった。


7月7日のオフ

*今日も、朝から自治会の会議、結局終わったのは午後2時ころ、避難訓練の事は決まったが、その中味をどうするか、それぞれの思惑には、だいぶ隔たりがあるようだ。来週の日曜日、地元の会場で、辰巳コータローの演説会、そのあと、難波での志位委員長の街頭演説に参加予定だが、個人演説会で何か「応援演説」をしてほしいとの事。「福島県での診療」について話をするかな?写真は、先日登ってきた磐梯山。

裏磐梯から見ると山の中腹が噴火で吹っ飛んだ事が分かる

裏磐梯から見ると山の中腹が噴火で吹っ飛んだ事が分かる


*今日のメディア逍遥

七夕に無理やりこじつけて(笑)

・チェンバロのむせび泣くよなその調べ会合別離昔偲ぶ夜


6月30日のオフ

*自治会の会合や各種集会のない6月最後の日曜日、リハビリを兼ねて、庭の草刈りに勤しんだ。草をむしったところで、なんとか「花壇」が姿を現したが、何を植えるかは決めていない。7月からは、休みの日は、何かと所用があるので、「花壇」の完成までこぎつけるかな?

左上は使用前、右下は使用後(笑)

左上は使用前、右下は使用後(笑)

*今日のメディア逍遥

作業しながらのBGM。

・鳩の声風鈴の音草むしりメンデルスゾーンも一つの風景


5月12日のオフ

*母の日に、贈り物を考えなくてもよくなってから、もう5年以上経つ。それでも仏前に供えようと、花屋に行くと、カーネーションを求める人々でいっぱい。片隅にあった白と黄色のカーネーションを購入。店員は今日の口ぐせらしく「贈り物ですか?」と聞く。「はあ、贈り物なんだけれど、贈る相手には絶対届かないんですよ。」店員は、怪訝そうに「?」。ともかく、ひと通り、クルマの洗車と庭の草むしりが終わったあとに、仏壇に飾った(写真)が、母なら「わたし、こんなそーしきに使うような色の花、きらいや!もっとピンクの方がええわ」と言われている気がした。娘の結婚前に、わが家と婿といっしょに食事をした時、えらくハイになり、母が一人で喋っていたことがあった。あとで聞くと、「わたし、これでも、き〜使うて、雰囲気を盛り上げなあかんと、一所懸命やったんやで」と話していたことが、連れ合いとの午後のコーヒータイムでの、話の種であった。

白と黄色のカーネーション

白と黄色のカーネーション


*今日のメディア逍遥

母の日にちなんで、モーツァルトの“Ah! Vous dirais-je, Maman”(あのね、お母さん)変奏曲(キラキラ星変奏曲)か、いっそのこと、すぎもとまさとの「吾亦紅」にしようかなと思ったが、ピアノの音色に載せるバッハの音楽があまりにも清々しくて…古い録音だが、演奏者は、チリの女流ピアニストのロジータ・レナルド(es.Wikipedia)。

1月27日のオフ

*今日は、久しぶりにどこも出かけず、ひたすら身辺整理。年賀葉書の当選番号の確認から始めるが、当たったのは、娘から来た一枚が、切手シールに該当しただけ(笑)合間に、Gimp でお絵かき(というより単なる画像の合成だけかな?)を楽しんだ(写真)

幼少のモーツァルトとベルサイユのばらの漫画

幼少のモーツァルトとベルサイユのばらの漫画

*今日のメディア逍遥


今日は、モーツァルトの誕生日。昔、宝塚で「ベルサイユのばら」を観た際に、第2楽章が使われている時には、思わず涙した。(笑)ハイツェフ(Wikipedia http://bit.ly/W7Jtt9 )のバイオリンは、透き通るような美しさだ。モーツァルトに興味ある方は、Facebookでは「いつでもモーツァルト」(https://www.facebook.com/groups/everyday.mozart/) へどうぞ!


11月25日のオフ

*連休から、チータさん滞在。三十数年前、長男と体を使って遊んだことを思い出し、調子に乗り、同じようにしたら、腰がすっかり痛くなった(笑)。写真は、チータさんが昔のピンクレディーの写真を見て、ポーズ。

ピンクレディーというよりもウルトラマン「シュワッチ」

ピンクレディーというよりもウルトラマン「シュワッチ」


*今日のメディア逍遥

そこで、ピンクレディー「サウスポー」など如何。
*昨日の『住吉市民病院の存続と地域医療を考える交流集会』で、発言を求められたが、急なことで、メッセージとしてはあまりにも拙劣の極み。次のように言えばよかったとまたもや後悔している。
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10月11日の診療など

*デイサービスでは、今日は「ぬりえ」。Kさんが丁寧に、季節の花「ホトトギス」(Wikipedia )に色を塗っておられた。傍らには、草木別の栽培図鑑、シャクナゲの本もあった。たどたどしい口調ながら、栽培方法を伝授される、「山から採ってきて(そりゃ、ちょっと…笑)、目の荒い石や砂に植えるんや」

デイサービスの「ぬりえ」

*今日のLong Tube Media
コレット(Wikipedia )の室内楽集。もちろん、弦楽器だけの曲もいいが、管楽器が加わると一段とふくよかな調べとなる。


9月30日のオフ

*台風接近のため、外出控える。「診療」は、ナオチーが発熱したので「電話相談」のみ(笑)。
*先日、連れ合いの「キリ」の誕生日に贈られた花・植木類。写真は、左から、昨年にプレゼントしたネムの木、1年間で大きくなるものだ。真ん中がチータのパパからのブーケ、今年贈ったリンドウの花。

連れ合いの「キリ」の誕生日に贈られた花・植木類
*今日のLong Tube Media
カルロス・セイシャス(Wikipedia)のピアノ(・フォルテ)ソナタ集、動画は、貴公子の写真がでてくる。誰かは定かではないが、曲を聴いていると、決して幸福ではなかった人生を愛おしんでいるようである。


9月16日、17日、18日、19日の半分オフ(その2)

*あんまり、遊んでいたことばかり強調すると、顰蹙を買うので…あるメーリングリストへの投稿(一部略)。
「現地実行委員会の皆様はじめ集会関係者の方々のご努力に改めて感謝申し上げます。当方は、学会に行くの が目的だったのか、それともその後の谷川岳山行がメインだったのかは、分かりませんが…申し訳ない限りです。(笑)谷川岳は少しガスってて全貌は見えませんでしたが、それでも急峻な稜線の一部に堪能いたしました、

一、二、感想を申し上げることをお許し下さい。
1)岩手県立中央病院の前多治雄先生のご講演をお聞きして「震災と子供たち」というのは、依然として私たちにとって重いテーマです。これからも継続的な論議が必要です。
2)中通総合病院の渡辺新先生のご演題発表では、とりわけ、福島の現状を考えると、私たちに可能なことは何かという思いに駆られます。 甲状腺エコーの所見だけがひとり歩きする若干の危惧が拭えませんが、今は、その地道な集積が不可欠と思います。小生の質 問でお答えいただいた甲状腺エコーの指針や全日本民医連資料をもとに、当地・大阪での被災者健診の充実を計りたいと考えています。

不鮮明ですが、ガスに半分かかった双耳峰の谷川岳の写真を添付いたします。震災・原発のなかで子供たちが発する声に二つの耳を傾け、未来を切り開く私たちの活動を考えてゆく意味で…」

ガスにけぶる谷川岳

ガスにけぶる谷川岳


*今日のLong Tube Media

タルティーニの哀愁あふれるバイオリン協奏曲集。3時間になる長丁場だったが、上越・東海道新幹線の中で、時に意識レベルが下がりながらも、聴いていた(笑)。