懐かしき生家
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ブログ照る日曇る日 |
一人は万人のために、万人は一人のために
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Comments (0) 数ヶ月前に、自らの受診と検査のために、M総合病院を訪れた。予約時間まで、間があったので、新築なった小児科病棟を案内してもらった。明るく広いプレイルーム、ゆとりのある病室など印象に残った。三十数年前、M総合病院在任中には夢であり、昨今の病院小児科の閉鎖など暗い話題の多い中での小児科独立病棟の嬉しい誕生である。
また、この十月から、勤務先で、市の公的な補助を受け、病児保育を開始することになった。区内ではじめて「病中児」の保育であり、医療機関併設型の病児保育なので、各方面からの期待も高いと聞いている。今はその準備のため、スタッフ会議など忙しい日々を過ごしている。先日も、KクリニックやJ病院の病児保育室に見学の件でお世話になった。三十数年まえに、全国保育合研で、経験もないのに生意気にも、病児保育分科会の世話人を引き受けたことがあったが、それ以来の責任をやっと果たし、「老後」の楽しみが一つ増えた気がしている。
この間、その目的のために自らが努力を重ねてきたとは言い難いが、独立病棟といい、病児保育といい、決して短くはない三十数年の歳月は、先輩、同輩、後輩諸兄の熱意と努力の実現に十分な時間であったのだろう。
病児保育室「まつぼっくり」のブログを作ったので、ご利用いたきたい。
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Comments (0)2009年7月26日付け「赤旗」日刊紙に「山行記」が掲載されました。ダイジェスト版だったので、ここでは全文を掲載します。
この数年、山に縁のある近しい人を見送ることが重なりました。梅雨時でしたが、百名山の一つ、荒島岳に登ってきました。今年の冬、この山で遭難した、学生時代の友人、H君の追悼が目的です。日本共産党専従の任にあり、この山行記欄にも時折寄稿して、その消息を懐かしく読んでいました。
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九条の会行進
早いもので、医者になってから30年が過ぎました。この地域で皆さんにお世話になってからも、10数年になります。医者になって良かったこと、その一つに、女性にモテルことがあります。ちょっと注釈も必要ですので、付け加えますと、若干年齢層が限定され、下はだいたい5才以下の超若い年齢、上は、年齢を重ねた「渋み」と言いますか、何とも魅力を感じさせる「後期高齢者」の女性の方々です。こうして毎日楽しくし仕事をしていますが、当方の仲良く付き合っている年齢の方が、共に、医療の面で大変な目にあっているのです。
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Comments (0)先日「亡くなっても、「後期高齢者医療保険料」が天引きされます?!」で、亡くなった後での天引き通知書を紹介しましたが、昨日、その件での「還付申請書」が届きました。仲介した地元の市役所の労も多とはしますが、申請書の文言に「(還付請求の相続にあたっては)貴市にはご迷惑をおかけしません」の一節があり、ちょっと納得できませんでした。迷惑の原因は、社会保険庁の杜撰さであり、制度が発足する以前の、居住市→国への情報伝達の「勇み足」であり、なぜにこちらが「お上のご慈悲に」と平身低頭してお願いしなければならないのでしょう?ちなみに、同時に「天引き」された介護保険料は、申請しなくても自動的に還付されるとの事、市役所に電話をして、その一節を「ミセケチ」にして提出しました。
後期高齢者医療制度廃止法案、参議院委員会採決の日に
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久しぶりに、山に登ってきました。昨日 5日からだと、雨に会う可能性もあったので、6日早朝から出かけました。女性と二人連れです。(が、その女性とは、実はうちの娘です。)クルマで山麓まで行くことなどもめったにないのですが、日帰りと言うことで、運転は娘に任せて、午前 5時すぎに家を出発、8時頃から歩き始めました。弥山経由で、11時半頃には、近畿最高峰、八経ヶ岳(標高 1915m)に到達、快晴だったので、頂上からの展望は抜群でした。(右写真)帰りは、同じコースで下りましたが、久しぶりの山歩きでペースは、超スロー、標準コースタイムを 30分ほどオーバー、重い足を引きずって、行者還りトンネル西口の駐車場へ。車での帰途の途中に、天河弁才天の能舞台(内田康夫の「天河伝説殺人事件」で有名になりましたね)を見て、天川温泉の湯につかり、山歩きの疲れを癒してきました。
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今年4月から、制度が始まってから2週間で、はやくも混乱を極めている「後期高齢者医療保険」。3月14日に亡くなり、この世で後期高齢者医療保険には縁がなくなった身内にも年金からの天引き通知が来ました。(左図)もう、腹が立つやら、情けなくなるやら…
赤旗の報道では、今年 2月と3月に亡くなった方には、システム上で、このような通知が送られて来るとの社会保険庁の弁解があったそうですが、長い時間社会保険事務所で待たされて、3月19日には死亡届を出したのに、その事が一ヶ月近くにもなって反映されないシステムとはいったいどんなシステムなのでしょうか?厚生労働省は、介護保険料の天引き以来、この方式にすっかり味を占めているのでしょう。せめて亡くなった方に対しては、まず哀悼の意を表し、年金給付額を精算するのが筋でしょう。コンピュータのシステムがあるとすれば、2月、3月に亡くなってはいないかをフローチャートに入れるくらい簡単なことでしょう。死者にも群がる「ハゲタカ」のシステムには、一人一人の国民の生き死には、考慮されていないのだと思います。
思い余って、社会保険庁の年金ダイアルに電話し続けましたが、この数日間繋がりませんでした。最寄の市役所に問い合わせました所、「後で還付請求してくれ」との事です。応対の口調は親切で、市の担当者のご苦労も察ししますが、こちらから還付してください、と言うのも順序が逆のような気がして…
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義理チョコに対して、義理返しではありませんが、昨晩はそのお返しの品を近くのコンビニで選んで、病床の横で一晩明かしました。朝には、診療に出かけましたが、途中で呼び出され、また病床に帰ってきました。覚悟していたとはいえ、とうとう今日が忘れられない日となりました。
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Comments (0)投票日当日は、京都市から帰省している身内が、投票に間に合うように駅まで送っていったり、在住の知り合いに電話をかけたり…本当に痛恨の敗北で、その悔しさは今も続いていますが、ふと、ネット内のさまざまなブログを読んでいると、次のような記事に出会い、若干感じるところがありました。
「政治的には勝利」したと強弁するつもりはありませんが、今回の市長選の意義は、実は、「革新勢力」が思う以上に、もう少し深い所にあるような気がしてきました。一つには、昨今のあまりにもひどい「新自由主義」的な動きには、はっきり「ノー」と言う力を、故郷の京都の地から実感できたこと。二つには、「やつらを通さない」ためには、過去の一切のしがらみを捨てて大きな力を持たなければと改めて思うこと。ただし、最近亡くなった小田実さんなどの九条の会などの活動を見てみると、「しがらみを捨てた」のは、必ずしも「革新勢力」側ではないのではないかという気もしているのですが…
いずれにしても、今までにないような柔軟でかつ大胆な発想も必要とされているようです。
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Comments (0) 今日は、2月3日、節分の日でしたね。家族も少なくなり、豆を申し訳程度に、庭に撒いただけになりました。
日中に、雪も止んだので、ある病棟に見舞いに行くと、その談話室に、雛壇が飾ってありました。もう、雛飾りを出す季節なのですね。我が家では、飾る時期が、一ヶ月くらいずれてしまうので、誰かさんの婚期が遅れるという噂もちらほら…
病棟には、ボランティアの方が、飾られたのでしょう。あまり見事なので、写真を撮りました。京都では、雄雛が、向かって右、雌雛が左になるとは、母の意見でした。
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