憲法九条を守ろう!

2007年 5月 31日 木曜日

世界禁「戦」デー?

絵心のない者にとっても、フリーの画像処理ソフトに少し慣れると、写真など既製の画像を加工することはできる。もっぱら、使っているのは、gimp である。ご存じと思うが、photoshop キラーとの評判だけに、機能は多彩(のよう)である。その一部しか使ったことはないが、デジカメで撮った写真に、テキスト処理をしてみた。(写真をクリックすると拡大する。写真のTシャツは、法人で販売中である。)

Mac では、そのまま動く、gimp が見あたらず、テキストはファイルを通じての入力なのでやや、不便…かつ、Mac が持つ多様なフォントも使えないのが難点である。

 

今日は、禁戦デーじゃなく、WHO 世界禁煙デー。

2007年 5月 30日 水曜日

このまちギャラリーオープン!

カテゴリー: サイト構築へ!,絵心のない私でも… —所長 @ 7:56 pm


 小さい頃から、絵心はまったくありませんでした。高校生の時、美術の時間の課題に、油絵一点というのがありました。なんとか、体裁をつけなければならないので、芸大志望の友人に、油絵技法を即席で教えてもらいました。彼の絵の傾向は、キュービズムだったので、出来上がった作品もそんな雰囲気でした。自分では、かなりの「力作」と思っていたのですが、美術の教師の前で披露すると、一言、「派手やね」。その教師は、どうやら印象派が好みだったようです。それ以来、絵の創作とは縁がありませんし、せいぜい、知人の絵を感心して眺めているばかりです。

法人の理事で、定年後絵に打ち込んでおられる方がおられます。彼のスケッチ帳を借り受けましたので、「このまちサイト」で「このまちギャラリ」として開設しました。西成の街の風景にも、暖かい思い入れが感じられるスケッチ帳です。ぜひ、ご覧ください。(西成民主診療所を正面から見たスケッチを掲載しました。

2007年 5月 29日 火曜日

写真おっちゃん

エスキモーブログに投稿しました。(【追記】赤旗日曜版に掲載されました。)

2007年 5月 28日 月曜日

杉本秀太郎:花ごよみ



古本でゲット:280円

 季節が移り変わるにつれ、人は心動かし、その時々の花に託して、詩や歌という形で言葉に残してゆく。日本人は、こうした傾向がとみに強く、その「解説」のようなこの種の本は、たくさんあるらしい。ある日、並べてある古本の束から、何気なく買ってしまったその本の著者の杉本秀太郎氏は、京都在住のフランス文学者。氏の古今東西の花にまつわる詩歌についての蘊蓄うんちくを読むと言うより、ながめているだけでそれなりに楽しい。

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2007年 5月 27日 日曜日

旅に病むで夢は枯野をかけめぐる

大阪民主新報では、地元大阪の話題を楽しく読んでいます。今週 2007年5月27日号の「大阪文壇事件簿」は、芥川龍之介の 2回目、彼の作品「枯野抄」が取り上げられています。その話題をエスキモーブログに投稿しました。

2007年 5月 26日 土曜日

のどの赤いのはソ連型?―診察でのギャグ(その 19)

カテゴリー: 診察室でのギャグ —所長 @ 7:00 am

週の初め、月曜日の外来診察は、たいていその科の部長クラスの医師が担当する。小児科の場合、週末からの発病が多く、その月曜の外来はいつも混んでいる。「エース」登場でお手並み拝見というわけだ。まだ駆け出しの医者だった頃、外来での研修は、その部長の指導医(Oben)につきながら、一言一言を書き留めることから始まる。(ドイツ語で、書く人=Schreiber と言う)やがて、ひとり立ちして、外来診療が任されるのであるが、それでも時々は指導医のチェックが入る。しかしその日は、医者の割り振りの関係で、伝染性疾患を診る隔離室担当であった(したがって、医者そのものも隔離される!?)。そこにインフルエンザと思われる子どもがやってきた。

― この子、土曜日の夜から熱出てますねん。
― ん、こりゃ、ほんまの Saturday Night Fever やね。(ここらへんまでは、友好的な雰囲気…)
― インフルエンザちゃいまっか?
― どれどれ、あ、そうや、のどが赤いから、ソ連型かね。(だんだん、親御さんは、怪訝な表情になる…)
― そんなんで、ソ連型と香港型の区別がつくんでっか?
― 当たり前や、香港型は、咳に特徴があるんやで。
― ? (まだ、それでも話を聞こうとはする…)
― ホンコン、と咳するんやな、これが…じゃあ薬だしとくわ、お大事に!
― (完全に、憮然…)

その後は、二度とその親子は当方の前に姿を現さなかった。手軽なインフルエンザの診断キットもなく、第一こうした洒落も完全に時代遅れになるほど、遠い昔の話である。今年は、冬から春にかけての流行期を過ぎても、たまにインフルエンザの患者さまを診る事があるが、もっぱらタミフル投与の是非について話さなければならず、こんなギャクを言い交わす余裕がないのは、かえって寂しい気もしている。

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2007年 5月 25日 金曜日

今日は、チェロに涙しなかった…

カテゴリー: たまには音楽を —所長 @ 12:00 am

宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」に影響されたわけではありませんが、昔から弦楽器の中では、チェロが一番好きです。カザルスに代表されるような、力強い響きも良いし、ヨーヨーマの少し甘く切ない調べもたまりません。マのチェロは、彼の CD を、真空管アンプの装置で聴いたことがあります。実にナチュラルな音色に聞きほれ、なぜか涙が止まりませんでした。それ以来、チェロが聞こえてくると、涙腺が緩むという条件反射が出来上がってしまいました。先日、ラッキーなことに、大阪新音から、法人にそのチェロの演奏会の招待券が届きましたので、聴きに行ってきました。はたして涙は…

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2007年 5月 24日 木曜日

「手をつなぐラッコ」に心なごむ…

カテゴリー: ネットで見つけた!,今日の赤旗 —所長 @ 12:02 am

 このブログの管理画面では、Wordpesss を使った、ネット上のブログの最新情報を垣間見ることができる。時に興味ある記事のあるブログに立ち止まり、一連の投稿に読みふけってしまう。護憲の論陣を張っておられるInternet Zone::WordPressでBlog生活には、たすきバナーの作り方を教えられた。今日は、わいわい@わい通信というブログに出会った。毎日、世の動きに辛口の批評をしながらも、感性豊かに絵画などの記事を書いておられるし、一介の「同伴者」にすぎない当方にとって、政治革新の志を持ち続ける事自体が敬服に値する。そのなかで、手をつなぐラッコという記事が目についた。「赤旗」にも載っていたそうだが、手持ち分を調べたが日付まではわからず、とりあえず、当方も You Tube からのコードをはっつけてみた。また、上記ブログにもトラックバックしておいた。往診の車中、最近世帯をもった若い事務の男性に、ラッコにおける「夫婦道」をとくとくと説いたのは、ま、ご愛敬ということで…



2007年 5月 23日 水曜日

画像置き場に使ってみる…

カテゴリー: このブログについて,子どもの病気 —所長 @ 7:00 am

育ちの木とM君 最近のブログでは、簡単に画像がアップできるようになっている。この WordPress でもそうだし、「このまちサイト」のもとになっている、geeklog でも基本的にはそうだ。しかし、どうも画像とテキストとの配置が気に入らないし、ブラウザによっては、テキストが分断されるようなレイアウトになってしまう。そこで、このブログサイトに画像を置き、スタイルシートで調節するようにした。定型的なコードは、ここでのエディタ部で比較的簡単に作ることが出来るので、その部分をコピー&ペーストすればよい。例として、先日撮ったデジカメ写真をここにアップしてみた。
 実は、この写真、このまちサイト「育ちの木」の記事で使おうとデジカメを構えていると、偶然、M君がやってきた。小さい頃は、よく風邪を引き、診察していた。「今晩、診療所に泊りーや!」と帰る際に腕をひっぱたり、おなかを診る時には、「おへそ取るどー」など、「からかった」り、「いじめ」たりしたものだ。最初のうちはベソをかき、半泣きにもなったが、途中からだんだんたくましくもなり、当方の「冗談」にも調子を合わせてくれていた。しかし最近になると丈夫になり、受診そのものの回数も減り、診療所で会うのも久しぶりだ。ちょうどよい。彼も十分育ったのだから、「育ちの木」の前で、ポーズをとってもらった。そんな由来の写真である。

 

2007年 5月 21日 月曜日

今日のいろいろ…の続きかな

カテゴリー: 今日の赤旗,子どもの病気 —所長 @ 11:30 pm

前回少し、赤旗日曜版の「はしか(10代、20代)流行」の記事について触れた。はしか流行・小松美香さんのカット幸い、執筆された小松先生のご許可をいただいたので、「このまちサイト」にその記事と先生の奥さん、美香さんのすてきなイラスト(右図)も載せることができた。小松先生、ありがとうございます。
 ところで、ネット上のいろんなブログでの「はしか」に関する記事で、ちょっと気になるのは、「大人のはしかは重症になる」という表現が多いことだ。そんなことはない。大人のはしかが診断がつきにくく見逃されやすいわけは、軽くすむ場合が結構ある。だから、「大人も子どもも、はしかでは重症になる可能性が、他の感染症と比べて格段に多い」と言うのが正確な表現である。ぜひ、記事をお読みいただき、人に伝染うつさぬようにワクチン接種を心がけてほしい。

 

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