日別アーカイブ: 2012年 8月 16日 木曜日

8月16日の診療など

沈南蘋筆 雪梅群兎図 康煕55年(1716年)橋本コレクション Wikipedia より

沈南蘋筆 雪梅群兎図(クリックすると、拡大する)

町内夜警が無事終了したので(笑)
*数日前のエピソード。結末は、いつもしばかれることに決着するNさん。「このごろ、買いもんしんどいわ!水もん、なんか重とうて…」「水もん、てお酒のことやろ。毎日、丹那と晩酌か?仲ええな!」とここで得意の平手打ち。「痛いなあ!おかげで太ももの所がミミズ腫れになってしもうたがな。」Nさん、すまなそうな顔をして「そんだら、撫でたろか」「い~や、そりゃ、けっこうや」
*昨日、今日と空き時間を利用して、府立中之島図書館→頼山陽生誕の地→市立美術館を回った。中之島図書館や市立美術館は、なかなか歴史を感じさせる建物。図書館では「和本の楽しみ」の展示。市立美術館では、橋本末吉コレクションの「中国書画展」と「大阪の風景」をやっていた。前者では、木村蒹葭堂の目録があり、後者では、はじめて、中国から長崎に渡来し、蒹葭堂の絵の源流となった沈南蘋(しんなんぴん)の若いころの作品を観た。何か、奇遇というべきか。

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*天王寺公園にある林芙美子の文学碑。「めし」が書かれた当時は、ちょうど通天閣は「戦時供出」でなくなっていたが、その事を知る人は少なくなってきた。でも、そんな時代を再来させることがあっては絶対にならない。

天王寺公園にある林芙美子文学碑

天王寺公園にある林芙美子文学碑

・「通天閣」(Wikipedia
通天閣HP
*今日のLong Tube

昨日にひき続き、レクイエム・シリーズ。カンプラと同時代のフランスの作曲家、ジャン・ジル(Wikipedia)のレクイエム。「ファンファーレ」的な冒頭に続いて、独唱と合唱の組み合わせで、なかなか劇的で、カンプラとは趣を異にする。