月別アーカイブ: 2012年11月

11月28日の診察室&旅路

*最初に、W病院を訪れた時は、山頂付近にのみ、うっすらとした冠雪だっだが、今日は吾妻山は中腹までの雪景色。昨日は、福島市内は初雪が降ったそうだ。12月に来るときは、また違う風景だろうか?ー 場所: 福島市

W病院から吾妻山遠望

W病院から吾妻山遠望


11月25日のオフ

*連休から、チータさん滞在。三十数年前、長男と体を使って遊んだことを思い出し、調子に乗り、同じようにしたら、腰がすっかり痛くなった(笑)。写真は、チータさんが昔のピンクレディーの写真を見て、ポーズ。

ピンクレディーというよりもウルトラマン「シュワッチ」

ピンクレディーというよりもウルトラマン「シュワッチ」


*今日のメディア逍遥

そこで、ピンクレディー「サウスポー」など如何。
*昨日の『住吉市民病院の存続と地域医療を考える交流集会』で、発言を求められたが、急なことで、メッセージとしてはあまりにも拙劣の極み。次のように言えばよかったとまたもや後悔している。
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11月24日の診察室

*『住吉市民病院の存続と地域医療を考える交流集会』が地域住民、市会議員など交えて開催されたのに参加(写真)。地域での署名活動の一コマや住民の反対運動にもかからわず廃止されたM市民病院に勤務していた看護婦さんなどの話を聞くにつれても、つくづくと医療というのは「人間的な営み」なんだなと今更ながら実感。「病院存続は、決して地域エゴではない、その思いはきっと日本全国で医療を支え、住民本位のものにしてゆく力になる」との参加された開業医の先生の言葉に、すこぶる納得。

住吉市民病院の存続と地域医療を考える交流集会

住吉市民病院の存続と地域医療を考える交流集会


11月22日のオフ

*まずは、お抹茶セットにて、息をついて、これからは長丁場の始まり始まり…ー 場所: 国立文楽劇場

文楽公演前の「お抹茶セット」

文楽公演前の「お抹茶セット」


*朝10時半から夜9時までの文楽三昧。椅子に座っているだけの肉体的疲労と時々の場面に合った浄瑠璃と三味線の語り、人形の細やかな動きに魅入る精神状態の葛藤。しばらくはその余韻を愉しむことにする。途中、アドリブでの「謎かけ」、「維新の会とかけて、万博公園と解く、心は、太陽の塔(『芸術的価値』はともかくとして、今はずいぶん古臭くなったが)と一緒」というのは、誰かさんへの精一杯の抵抗か?()内は、私の追加。写真は、祇園一力茶屋の場のスケッチ。
「仮名手本忠臣蔵」舞台模型

「仮名手本忠臣蔵」舞台模型


11月18日のオフ

*ナオチーとチータさんの体調がもう一つなので、今日は来ず。昼前から天野山金剛寺へ向けて往復13キロ超えのウォーキング。今日の「平清盛」で取り上げていた、以仁王の養母・八条院も帰依し、保護した寺院だそうだ。紅葉は今が盛りだった。(天野山金剛寺で撮影)

紅葉真っ最中の天野山・金剛寺

紅葉真っ最中の天野山・金剛寺


他の写真は、Facebook にて。


11月16日の診察室

*FB友からタイトルを上記の方がお似合いだとヒントを頂いたので、変更。「診察室」は、狭い診療所だけには限らないとも思うようになった。
*まず、診察室に入ってきたKさん、なんだか平謝り。聞いてみると今回の診察までにインフルエンザワクチンをする約束だったのに、注射のことを考えると足がすくんで、診療所に来れなかったとの事。「今日は受ける!」と心に決めてやってきたらしい。なんだか気の毒になってしまった。そのKさんから始まり、夜診まで、怒涛の各種のワクチンオンパレード(写真)。おかげで、すっかり「腕の挙がらない」医者になってしまった(笑)。
*外来の合間に、診療所のスタッフに祝ってもらった(写真右下隅は、そのケーキ)また、たくさんの方から暖かいメッセージをいただいた。ただ、感謝!メッセージには、改めて明日から少しづつ返信してゆこうと思う。

インフルエンザワクチンの注射筒と誕生日のケーキ

インフルエンザワクチンの注射筒と誕生日のケーキ

*今日のメディア逍遥


Diogenio Bigaglia(Wikipedia【独】http://de.wikipedia.org/wiki/Diogenio_Bigaglia)のリコーダーソナタ。フルートと同じく、ないし微妙な違いで、人間の息遣いを感じさせる。


11月14日の診療&旅路など

*福島帰りに、「観潮楼」跡に建てられた東京の「森鷗外記念館」に寄ってみた。最初、「団子坂」と反対の方向にの谷中の方へ行ってしまったが、途中「五重塔」があった所などあり、これはこれでまた一興。

文京区立鴎外記念館

文京区立鴎外記念館


その他の写真は、Facebook にて。


11月11日のオフ

*大阪きづがわ医療福祉生協西成エリアの健康まつりだったが、あいにくの雨、それでも会場を室内に変更して、学童保育児の力強いエイサーからまつりの開始(写真)。明後日から、福島に行くので、一言挨拶を頼まれたが、読み上げ原稿を忘れてしまったので、すこぶる素っ気ないものになった(笑)。ここでは、事前に考えた文面を…

「健康まつり」でのエイサー

「健康まつり」でのエイサー


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