月別アーカイブ: 2013年3月

3月31日のオフ

*昨日は、ミノリンのお食い初め。今日は、そのごちそうを食べようと、皆が集まった。その前に、ミノリンは、2回目のロタリックスワクチン(ロタウィルス腸炎の予防接種)をお口から飲んだ。その後、全員で、近くの桜の「名所」で満開の花を楽しんだ。

甘みがあるのでペチャペチャ

甘みがあるのでペチャペチャ


*今日のメディア逍遥

非キリスト教徒・非西洋人にとって、イースター(復活祭)といっても、ピンと来ないが、ともかく、春の訪れを祝い、今年も豊作を願う気持ちには、古今東西変わりはないようだ。ちなみに、今年のイースターは、今日だそうだ。バッハのイースター・オラトリオ。


3月30日の診察室

*昨日、大阪市議会本会議で、住吉市民病院「廃止」条例が、維新・自民・公明・民主の、民意を顧みない賛成で通過したが、これだけで運動が終息したとは、到底思えない。「住吉市民病院を充実させる市民の会」のフェースブックページに、

これで、私たちの運動が終わったとは、少しも思っていません。地域に不可欠な医療機関の存続は、私たち一人ひとりの切実な声です。同時に、ともに地域を作り、子どもたちを育んでゆくために、手をたずさえるのは、どの党派なのかも深く学んだと確信します。やがて、その草の根の願いが、さらに大きなうねりとなって、今日の暴挙を覆す日が来ることでしょう。この間のご支援ありがとうございました。今までに倍して尽力する決意です。これからも、どうぞ、暖かいサポートよろしくお願いします。

とあったが、思いは同じである。

大坂自治労連・大阪市労連は、橋下市長の「思想調査」アンケートに対して裁判闘争を起こしているが、その支援のために、携帯用の画面クリーナーを配布している(写真)。重宝しそうなグッズ。
裁判闘争支援携帯用の画面クリーナー

*今日のメディア逍遥

アルビノーニの春らしいバイオリンの調べ。

3月28日の診察室

*民医連近畿地協主催「被ばく対策学習交流会」に参加。特別報告は、全日本民医連原発事故被曝対策本部長の小西恭司先生の「双葉町の甲状腺エコーの取り組みと被ばく対策本部の今後の課題」(写真)。昨日のブログでの”Reasonable doubt”(合理性のある疑問)の重要性を改めて認識した次第。特に発言を準備していなかったが、福島の経験を求められ、少しドギマギ…

「被ばく対策学習交流会」

「被ばく対策学習交流会」

*今日のメディア逍遥

上記民医連ついでに、3月4日、18日の全日本「民医連新聞」に、当方の駄文が2回にわたって連載された。忘備録として、そのテキストも掲載。


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3月27日の診察室

*先週にひき続いて、明日の医局会にむけて、今シーズンのインフルエンザ流行状況の調査。予防接種をしたのにかかわらず、インフルエンザに罹患した例が目立つのと、抗インフルエンザ剤は、たかが1日弱くらいしか有熱期間を短縮しないことが目に付く。製薬会社発行の抗インフルエンザ剤のDI(Drug information)は、やたらに綺麗なパンフ。しかも内容は、薬剤AとBとの比較はあるが、抗インフルエンザ剤を使用しなかった例との比較対照の結果については、ほとんど触れられていない。原発「啓蒙」の口当たりの良い印刷物とどこか似ている。
*今日のメディア逍遥

十二人の怒れる男

十二人の怒れる男


NHK-BS 映画「十二人の怒れる男」

社会派の巨匠シドニー・ルメットの、映画史上に残る裁判劇の名作。殺人容疑の17歳の少年を裁くために集まった12人の陪審員たち。完全に有罪と思われた評決が、無罪を主張するひとりの男によって大論議に発展。彼らが評決を下すまでの陪審室の模様をスリリングに描く。ルメット監督の映画デビュー作ながら、いきなりアカデミー監督賞にノミネートされ、ベルリン映画祭では金熊賞(グランプリ)を受賞した。

見事なまでに「三一致の法則」(「時の単一」「場の単一」「筋の単一」)を守った芝居。ヘンリー・フォンダ扮する一陪審員が呈する”Reasonable doubt”(合理的な疑い)は、法律用語らしいが、良い言葉だ。「インフルエンザに抗インフルエンザ剤を投与するのは常識だ。とか、原発事故後と子どもの甲状腺癌とは関係ない。などの事象には”Reasonable doubt”がある。」との言い回しができる。

3月26日の診察室

*インフルエンザA型で熱発が続いていたR君、一旦下がったが再びあがってきたのは、突発性発疹の熱だった。今日になって解熱、同時に発疹が昨日より目立ち始めていた。明日からまた病児保育「まつぼっくり」へ入室予定だそうだ。写真は、今日の病児保育室でのお昼寝風景。Sちゃんは、熱があってしんどそう、それでも訪問したときは懸命に手を振って挨拶してくれた。

早く熱が下がるといいね!

早く熱が下がるといいね!


*今日のメディア逍遥
NHK番組表
近畿地方限定だったが、昨日午後10時から、NHK総合にて、「泣き笑い 俺たちと先生の就職活動~西成高校・生きる力を育む1年~」という番組が放送された。番組スタッフが、取材に来られていたので病児保育「まつぼっくり」の場面がでてきた。番組の中で、高校生で母となり、子どもがいることで就職活動に悩む生徒が、教師とともに病児保育「まつぼっくり」に相談に来られる場面があった。当事者がいうのも変だが、改めて病児保育の意義を再認識させられ嬉しく感じた。


3月25日の診察室

*インフルエンザA型に罹患のR君、比較的元気だが、他院処方でタミフルを服用しているのに、熱が下がらない。おまけに躯幹部に淡い発疹、血液検査をしたが、炎症所見はあまりない。何か一元的に説明できる病態はないか、考えこんでしまった。その次の受診者は、Sさん、胸にお花のアップリケを付けておられた(写真)。聞けば、デイケアで制作したとのこと、よくお似合いですよ、Sさん!

胸に付けた大輪の花

胸に付けた大輪の花

*今日のメディア逍遥
バッハの息子、CPE.Bach のヴィオラダガンバの曲集、彼の曲は音の飛躍が激しすぎて、聴きにくかったが、この曲集はとてもしんみりと語りかけているようだ。


3月24日のオフ

バス車窓からの羊蹄山

バス車窓からの羊蹄山


*帰阪する日になって、晴れてきた。羊蹄山は、山頂に少し、雲がかかるだけ。2年前の5月にあの頂上に登ったことが信じられない。午前中は、今シーズン最後のスキー、標高1100メートルから、羊蹄山に向かって滑ってゆく感じ。


3月23日のオフ

*22、23日と吹雪模様、今日は、冬型が少し緩んだのか、時折、日もさしていた。しかし山頂付近は荒れ模様が予想されたので、目国内岳の横にある白樺山を目指すことにする。麓の新見温泉を9:10に出発、ゆっくりペースで12:00に山頂到着、以前登った前目国内岳とは違い、頂上直下も緩い登り。その代わり、風はすざましい。周囲の山は、ガスの切れ間に見えたのは思ったほかラッキー、風を避け、軽食を食べ、14:10に新見温泉到着。目国内岳登頂は、今後の宿題としておこう。今日はもうスキーをする気にならない(笑)


3月22日のオフ


*吹雪模様のゲレンデを滑っていた。