月別アーカイブ: 2014年2月

2月28日の診療

*デイサービスで恒例の塗り絵、Nさんはまた子どもの頃の春景色を思い浮かべているのだろうか?依頼があったので一句。
〽草えて水面みなもらぐ水車小屋

さて塗り絵に取り掛かるか?

さて塗り絵に取り掛かるか?


*今日のメディア逍遥
〽移りゆくコンチェルト・グロッソ季節とき息吹き朝靄の中雲間の光

*外つ国言の葉の庭

今日はお休み

2月27日の診療

*午後から、K保育所での新入園児の健診。毎年、会場にはお雛さんが飾られていた。で、お雛さんシリーズ第3弾。その前で、これも毎年恒例の園長先生のお話、保育所で一番こわい、じゃなかった、やさしい先生ですよね、お内裏様のよう(笑)

お雛さんの前で入所時健診

お雛さんの前で入所時健診

*今日のメディア逍遥
〽春まじかリュートの調べも消え去りてあとに残るは優しき雨音

*外つ国言の葉の庭

Don Quijote para niños(3)

EL PRINCIPIO DE LA HISTORIA(…)

Los libros de caballería
vuelven loco al buen hidalgo
y decide con maestría
luchar contra los malvados.

騎士たちの物語は善良な郷士を狂気に変え、彼はこの世の邪悪と巧みに戦う決心する。

vuelve:volver「〜に変える」の三単現在、decide:decidir「決める」の三単現在、luchar:「戦う」不定詞

Él se busca un escudero
que lo acompañe en batallas
que le cure las heridas
poniéndole mucha pomada.

彼は闘いを共にし、怪我を治すたくさんの塗り物をつけてくれる従者を探す。

busca:buscar「探す」の三単現在形、acompañe:acompañer「連れ添う」の三単接続法現在、cure:「治癒する」の三単接続法現在、poniéndo-le:poner「つける」の現在分詞


2月26日の診療

*デイサービスにも春の気配…お雛さんが飾られていた。

お内裏はんは向かって右は「標準仕様」?

お内裏はんは向かって右は「標準仕様」?

*今日のメディア逍遥

先日も紹介したが、京都への電車の中では、「凍てつく世界」を読んでいた。ドイツでは、国会議事堂焼き討ち事件を機に、ファシズムへの傾斜が急速に進んだが、日本では、78年前の今日起こった二・二六事件だろう。毎年、この日には、青空文庫に収められている、河合栄治郎の「二・二六事件に就いて」を読むことにしている。写真は、翌日の朝日新聞(FB友の犬丸さんがアップされていた。)

事件を使える新聞

事件を使える新聞

…筆者は之等これらの人々を個人的に知らず、知る限りに於て彼等と全部的に思想を同じくするものではない。然しファッシズムに対抗する一点に於ては、彼等は吾々の老いたる同志である。ややもすれば退嬰たいえい保身に傾かんとする老齢の身を以て、危険を覚悟しつつその所信を守りたる之等の人々が、不幸兇刃きょうじんに仆るとの報を聞けるとき、私はい難き深刻の感情の胸中に渦巻けるを感じた。

ファッシストの何よりも非なるは、一部少数のものが〈暴〉力を行使して、国民多数の意志を蹂躙じゅうりんするに在る。国家に対する忠愛の熱情と国政に対する識見とに於て、生死をして所信を敢行する勇気とに於て、彼等のみが決して独占的の所有者ではない。吾々は彼等の思想が天下の壇場に於て討議されたことを知らない。いわんや吾々は彼等に比して〈敗〉北したことの記憶を持たない。然るに何の理由を以て、彼等は独り自説を強行するのであるか。…

…今や国民は国民の総意か一部の暴力かの、二者択一の分岐点に立ちつつある。此の最先の課題を確立すると共に社会の革新を行うに足る政党と人材とを議会に送ることが急務である。二月二十日の総選挙は、れ自身に於ては未だ吾々を満足せしめるに足りないが、日本の黎明れいめいの総選挙より来るであろう。黎明は突如としてき起これる妖雲よううんによって、しばらくは閉ざされようとも、吾々の前途の希望は依然として彼処そこに係っている。
此の時に当たり往々にして知識階級のささやくを聞く、此の〈暴〉力の前にいかに吾々の無力なることよと、だが此の無力感の中には、暗に暴力讃美さんびの危険なる心理が潜んでいる、そして之こそファッシズムを醸成する温床である。暴力は一時世を支配しようとも、暴力自体の自壊作用によりて瓦壊がかいする。真理は一度地にまみれようとも、神の永遠の時は真理のものである。此の信念こそ吾々が確守すべき武器であり、之あるによって始めて吾々は暴力の前に屹然きつぜんとして亭立しうるのである。

この文章の意が通用するのは、毎年、同じことを書こうと、やはり、現在の悲劇であるとくり返さざるをえない。
〽燃えているものは我らが民主主義あの頃に似た時代を憂う
*外つ国言の葉の庭

ドン・キホーテ挿絵

ドン・キホーテ挿絵

Don Quijote para niños(2)

(…)EL PRINCIPIO DE LA HISTORIA(…)

Vivía Alonso Quijano
en un lugar de la Mancha
era alto y desgarbado
y con una frente bien ancha.

アロンゾ・キハーノは、ラ・マンチャの田舎で暮らしていたが、彼は背が高く不格好な体型で、たいへん幅広のオデコだった。

vivía:vivir「住む」の三単線過去、era:ser の三単線過去

Como todo un caballero
que se precie y tenga fama
decide cambiar su nombre
por don Quijote de la Mancha.

馬を自慢し、名望あるような、完全無欠のナイトにあこがれ、名前を「ドン・キホーテ・デラ・マンチャ」に変えた。

se precie:preciarse「自慢する」の三単現在接続法、tenga:tener の三単現在接続法、decide:decidir「決める」の三単現在


2月25日の診療

*病児保育「まつぼっくり」は、B型が隔離室を占め、インフルエンザの主流となっているようだ。まさかと思ったが、やっとの思いで病児保育を探し当てたS君は、A型だった…(泣)当面隔離室は空きそうになく、ご要望に応えられなくてごめんね、S君とお母さん。m()m

民商は、これから3月末まで確定申告で超多忙!民商事務のSさんもちょっとグロッキー気味、しょうがない、少し点滴するか?当方も、ようやく確定申告完成した(ホッ)(収入の多寡ではなく、複数の所から給与がでているためだが)写真は、民商のポスターと当方の「確定申告」。

*外つ国言の葉の庭Don Quijote para niños(1)

ドン・キホーテ挿絵

ドン・キホーテ挿絵

「ドン・キホーテ」を易しくリライトしたWebというのは、なかなかないですね。詩の形で書いたサイトが、 http://www.slideshare.net/dana75pr/don-quijote-para-nios にありましたので、毎日一連か二連ほど気長に解説してゆきたいと思います。

Os voy a contar la historia
de un tal Alonso Quijano
que vivió sin mucha gloria
hace cuatrocientos años.

君たちにアロンゾ・キハーノの物語を話してるあげよう。彼は、たくさんの栄光には恵まれず、400年前に生きていた御仁。

Os:君たちに(間接目的語) voy a + (動詞不定詞):〜しよう un tal: vivió:vivir(「生きる」の三単線過去) hace:前置詞的な使い方で「〜の以前に」

Cervantes nos dejó escrita
esa historia de aventuras
en la que un hidalgo manchego
perdió pronto su cordura.

セルバンテスは、私たちに正気を失ったラ・マンチャの郷士の冒険物語を書物として遺した。

dejó:dejar「残す」の三単点過去 perdió:perder「失う」の三単点過去

*今日のメディア逍遥
〽新しき季節を前にオーボエは過ぎゆく時を惜しむ響きか


2月24日の診療

*最近、どうも調子がでないのが今日も続く…
*今日のメディア逍遥

先日(2月19日)赤旗・文化欄に、ピート・シガーの追悼記事が載っていた。(写真)

ピート・シガー追悼!

ピート・シガー追悼!

そのなかで、ピートが茨木のり子さんの詩に曲をつけたとある。以前、聴いたことがあるので、なんだか懐かしく…懐かしさのついでに、ふと母のことを思い出した。以前、母が書いた文章がある。茨木のり子さんと亡母は一つ違いで詩の形にすれば同じような思いだったんだろう。
〽母親がいちばんきれいだった時多くの悲惨と少しの希望

英語訳は以下のとおりだ。

“WHEN I WAS MOST BEAUTIFUL”

When I was most beautiful,
Cities were falling
And from unexpected places
Blue sky was seen.
When I was most beautiful,
People around me were killed.
And for paint and powder
I lost the chance.

When I was most beautiful,
Nobody gave me kind gifts,
Men knew only how to salute
And went away.
When I was most beautiful,
My country lost the war.
I paraded the main street
With my blouse sleeves rolled high!

When I was most beautiful,
Jazz overflowed the radio,
I broke the prohibition against smoking
Sweet music of another land!
When I was most beautiful,
I was most unhappy,
I was quite absurd,
I was quite lonely.

私の青空より

FB友の中川五郎さんも、次のような言葉で、ピートを紹介する。

1950年代にピート・シーガーが下院の非米活動委員会に呼び出されたり、法定侮辱罪で懲役刑の判決を受けて控訴していた頃のとても貴重な映像です。バンジョーを背負って法廷に入り、「ワズント・ザット・ア・タイム」という歌を歌おうとしていたんですね。ビーコンの自宅の映像や、若きトシさん(奥さん)の姿も登場します。

Vimeo 映像

*外つ国言の葉の庭

今日も、FBコメントそのまま…だが、一旦これで終了
[Esto y aquello de verbo español(スペイン語動詞あれこれ)50]
¡Buenos días!
今シリーズの最後です。Don Quijote のオリジナルは無理としても、何かリトールド版はないか、できれば子供向けがいいなあとWeb を探してみましたが、これがあまりないのですね。NHK出版の「ドン・キホーテ」ダイジェスト版も候補に挙げましたが、これも結構難しい。たとえば、冒頭はこうです。 En un lugar de La Mancha vivía un viejo hidalgo de costumbres muy peculiares. Había ido abandonado todas sus senas aficiones, el ejercicio de la caza y hasta el cuidado de su hacienda. En cambio, dedicaba la mayor parte del día y largas horas de la noche a leer libros de caballerías.(ごっつう昔、ラ・マンチャのど田舎の村に、なんやけったいな暮らししたはる年寄りのおサムライはんが住んだはったんや。まえはけっこうええ趣味持ったはったんやが、いまはもうそんなん忘却の彼方や。狩りは、ごぶたさしはったおまけに、デンバタなんどほったらかしや。そんで、何したはるかというと、おてんとはんがある時はそやけど、暗うなっても、浪花節ばっかり読んだはったんや。 これまた、なんで大阪弁になるんや 笑)こんな調子です。でも、やはり中級以上で、またずっと引用を続けると、著作権に引っかかりそうなので、これもダメ。結局、子供むきのドン・キホーテの詩(ちゃんと韻も踏んでいるので大したものです。)にしました。URLは、http://www.slideshare.net/dana75pr/don-quijote-para-nios です。まあ、毎日一連か二連くらいのペースでしょうか。有名な風車の場面などは、NHKダイジェスト版で紹介します。また、ホセ・ムヒカ大統領の演説もね。それとあまりコメントが長くなると迷惑なので、今後は、「スペイン語広場」( https://www.facebook.com/espanyol.plaza )に掲載し、ここへはそのリンクだけ紹介します。長い間、読んでいただいてありがとうございます。¡Adios.Hasta la vista!(さようなら、また会う日まで!)

2月23日のオフ

*なんだか、無性に「長編小説」が読みたくなったので、ゲットした本と、ひっぱり出した本二種類。ケン・フォレット「凍てつく世界」と杉浦明平「小説渡辺崋山」。

前者は、二月十九日付の赤旗文化欄・「朝の風」欄に紹介があった大河小説だ。ファシスト勃興期のドイツ、ナチのフレームアップとされる国会議事堂放火事件を目の前にした社会民主党国会議員は、こう叫んだ。「建物の問題じゃない、燃えているのはわれわれの民主主義だ!」残念ながら、ドイツはその後ファシズム一色に染まってゆく。ひょっとしたら、今のわれわれだって、同じ運命になりかねないことを強く感じながら、読み進めてゆくことにする。
一方、後者は、江戸時代も幕末に近い時代、渡辺崋山を中心とする儒学者・蘭学者を扱った大部な小説、歴史の激動を前にして、その学者たちの日常茶飯事から描写が始まる。
今日は、先日百才で亡くなった伯母の忌明け法要。久しぶりに従兄弟たちと近況を語った。

*外つ国言の葉の庭

今日も、FBコメントそのまま…
[Esto y aquello de verbo español(スペイン語動詞あれこれ)49]
¡Buenos días!
En un lugar de la Mancha, de cuyo nombre no quiero acordarme, no ha mucho tiempo que vivía un hidalgo de los de lanza en astillero, adarga antigua, rocín flaco y galgo corredor.
このスペイン語は何だと思いますか?ご存知「Don Quijote」の冒頭です。これから、「ドン・キホーテ」を少しづつ読んでゆきます、というのは嘘、ここ位ならなんとかですが、「文語」やややこしい構文が多いなど、とても手に追えるものではありません。Gutenberg にあるので、興味あればご参照ください。その冒頭を、大阪弁で訳すと「ラ・マンチャのど田舎に、みょおじは忘れてしもたけど、ごっつうゼニはあれへんけど、槍やしょうもない馬などもったたるおっさんのおさむらいはんが住んだはった(ちょっと略しています)」でしょうか?vivía は、vivir の三人称単数形線過去というのは、見当つきましたか?江戸時代の文章が私たちにスラスラ読めないことに比べれば、約400年前のスペイン語が現代とそんなに変わらないことにまず驚きです。スペイン語の不変さは英語以上でしょう。ちなみに、英文訳を同じく Gurenberg から。 In a village of La Mancha, the name of which I have no desire to call to mind, there lived not long since one of those gentlemen that keep a lance in the lance-rack, an old buckler, a lean hack, and a greyhound for coursing.  ウルグアイの大統領・ホセ・ムヒカ氏も愛読者である「ドン・キホーテ」の紹介はこれくらいにして、まだ企画を思案中ですので(笑)¡Adios!

*今日のメディア逍遥
〽ヂュエットは老いた夫婦の語らいか互いに過去のあらまほしき事


2月22日の診療

*日中は、そよふく風も心なしか春の気配、デイケアでは、美女が三人…もうすぐ春ですな。片方では、Uさんが、漢字の勉強、聞けば検定四級に挑戦するとか…「ええと、『けいい』はどう書くんやったかな?」「Uさん、それは織物の縦横という語源で、したがって漢字の偏は…」「ああ、いとへんやったな」大丈夫、四級は合格や!

Zwei Schönes Frauen(往年の 笑)

Zwei Schönes Frauen(往年の 笑)


*今日のメディア逍遙
〽果てしなき大地踏みしめ幾千里スラブの魂今はいずこに

*外つ国言の葉の庭

今日は、お休み、一段落したら、子供向けの「ドン・キホーテ」の詩でも読みますかな?

2月21日の診療

*予防接種の相談に来診された子どもの母子手帳に第10子と書いてあったので、何かの書き損じで0が余計についたのだろうと思っていた。ところが、ワクチンデビューのA君の母子手帳には、なんと第11子とある!聞けば、一番上の子は25歳ですでに独立していると言う。また兄弟姉妹総出で、A君の世話をして可愛がっているとのこと。将来は、サッカーチームでも作るのかな?お見事(笑)

書き損じではありません!第11子!

書き損じではありません!第11子!


*今日のメディア逍遥
〽今もなお憎しみ絶えぬ高原に安穏あれかしスタンの国々

*外つ国言の葉の庭

今日も、FBコメントそのまま…
[Esto y aquello de verbo español(スペイン語動詞あれこれ)48]
¡Buenos días! Me llamo Don Quijote.駆け足でスペイン語の動詞について書いてきましたが、いかがでしたか?舌足らずの所と、文法的には誤りの箇所も多々あったと思いますが、ごめんなさいね。スペイン語では、動詞は変化が激しい部分です。文のうちや話そうとすることを組み立てるなかでは、動詞に注目すると全部とは言いませんが、かなり理解が深まると思います。また、ポルトガル語やイタリア語などの兄弟言語でも応用が効くことでしょう。今日は、文法的な例文はなく、宇都宮けんじさんの「言葉」のスペイン語訳です。 Aunque tenemos una poca potencia, nunca somos impotente. Si alguno se enlaza con algún otro, tenemos mucha potencia y podemos transformar nuestra sociedad. (私たち一人ひとりは微力ではあっても、決して無力ではない。一人ひとりがつながれば大きな力となり、社会を変えることができる。) この例文の場合、動詞は、somos[ser「〜である」] tenemos[tener「持つ」] se enlaza[enlazarse「繋がる」] tenemos[tener] podemos transformar[poder transformar「変革することができる」] です。[]内が動詞不定詞と意味。その部分が分かれば文意の把握は容易でしょう。では、スペイン語学習が例文のようになりますように、次々回くらいから新しい企画に入りたいのですが、今思案中です(笑)¡Adios!

2月20日の診察

*どうも、今日はモチベーションが今ひとつ…待合室の飾りは、おひなさん登場、季節は巡ってきているのに…

明かりをつけましょぼんぼりに!

明かりをつけましょぼんぼりに!


*今日のメディア逍遥

島村輝さんのFB投稿より
「多喜二が、弟のバイオリニスト・三吾さんに弾いてもらいながら歌唱の稽古したという、これもチャイコフスキーの「ただ憧れを知るものだけが」。多喜二、ロマンチスト。。。」

〽組曲はこよなく愛でたバイオリン今年も巡る多喜二虐殺

*外つ国言の葉の庭

今日も、FBコメントそのまま…
[Esto y aquello de verbo español(スペイン語動詞あれこれ)47]
¡Buenos días! Me llamo Don Quijote.完了形について、少々…それも、あまり広げ過ぎなのはどうかと思いますので「現在完了形」のみ触れてみます。現在完了形は、haber の直接法現在形 + 過去分詞(動詞の語幹に、ar 動詞は、-ado、er 動詞とir 動詞は、-ido をつける形)となります。したがって、hablar(「話す」語幹は habl)の人称変化は、he hablado,has hablado,ha hablado,hemos hablado,habéis hablado,han hablado です。英語のhave(has) spoken と構文的には同一ですね。意味は、<完了>(〜してしまった)の他に、<経験>(〜したことがある)や、<継続>(〜してきた)など結構多岐に渡ります。例文として、El parido cominista de Osaka ha decidido que las electiones del alcalde no tiene justicia y no se presenta como candidato en solitario.(大阪の共産党は、市長選挙は大義のないものであり、単独では立候補しないと決定しました。ha decidido:decidir「決める」の三人称単数現在完了形、tiene:tener「持つ」の三人称単数現在形、se presenta:presentarse「参加する、志願する」の三人称単数現在形 que 以下は「接続法」を使う手もありますが、ここは「現実」なので直接法のほうがよいでしょう。) では、¡Adios!

2月19日の診療

*今日は、久しぶりに病児保育「まつぼっくり」の隔離室はゼロ、ようやくインフルエンザA型の子の利用が終焉してきたかな。明日からは、B型の子の予約が入っているようだ。一般室では、S君もようやく熱も下がり始め、U君も、キリンのおもちゃにしきりに何か話しかけて遊びに興じていた(写真)。

ほんとは大きなお目めが可愛いのだが…

ほんとは大きなお目めが可愛いのだが…

京都では、インフルエンザはB型優位だが、まだ結構A型もあるようだ。1ヶ月前にB型にかかってからA型罹患という子も居たが、こういう時間的流れは始めてである。

*今日のメディア逍遥
〽迫り来るピアノとオケに漂白の道半ばにしてしばし佇む

*外つ国言の葉の庭

今日も、FBコメントそのまま…
[Esto y aquello de verbo español(スペイン語動詞あれこれ)46]
¡Buenos días! Me llamo Don Quijote.今回、接続法を使った命令法についての話で、「接続法」は一旦終わりにします。肯定命令法では、二人称単/複数(tú/vosotros,vosotras)以外は接続法、否定命令法では、人称すべてに「接続法」を使います。¡Ustedes no se preocupen por el porvenir de Osaka! Después de algun años el pueblo elegirá el alcalde excelente.(大阪の未来について、あなたがたは心配してしないでください。se preocupen:proocuparse「心配する」の三人称複数接続法[否定命令法] 何年後かには、人々は立派な市長を選ぶでしょう。elegirá:eligir「選ぶ」の三人称単数未来形直接法)では、あと数回はお付き合いください。今まで書き足らなかった部分を少しさかのぼって触れてみます。次回は、完了形について書こうかな。では、¡Adios!