11月24日の診察室

*『住吉市民病院の存続と地域医療を考える交流集会』が地域住民、市会議員など交えて開催されたのに参加(写真)。地域での署名活動の一コマや住民の反対運動にもかからわず廃止されたM市民病院に勤務していた看護婦さんなどの話を聞くにつれても、つくづくと医療というのは「人間的な営み」なんだなと今更ながら実感。「病院存続は、決して地域エゴではない、その思いはきっと日本全国で医療を支え、住民本位のものにしてゆく力になる」との参加された開業医の先生の言葉に、すこぶる納得。

住吉市民病院の存続と地域医療を考える交流集会

住吉市民病院の存続と地域医療を考える交流集会


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