11月11日のオフ

*大阪きづがわ医療福祉生協西成エリアの健康まつりだったが、あいにくの雨、それでも会場を室内に変更して、学童保育児の力強いエイサーからまつりの開始(写真)。明後日から、福島に行くので、一言挨拶を頼まれたが、読み上げ原稿を忘れてしまったので、すこぶる素っ気ないものになった(笑)。ここでは、事前に考えた文面を…

「健康まつり」でのエイサー

「健康まつり」でのエイサー



「年内に計6回、福島医療生協に小児科の診療支援にゆきます。ご存知のように、昨年の原発事故以来、福島では、医師をはじめ診療体制が十分でない状態が続いています。さきほど、蒲生理事長が述べたように医療生協は、「お互いに助け合う」ことを大きな基調の一つとしています。また、事故以来、当時の『西成医療生協』から一貫して、講演会や関電前金曜行動など原発をなくす様々な運動に取り組んできました。その中で学んだことは、私たちが『分断』されることなく、粘り強く、いろいろな人と真摯に対話してゆくことの大切さです。聞けば、福島から『避難』した人、住み続けたいと思っている人、それぞれに複雑な思いを持っておられるとのことです。また、現在たとえ『分断』されているとしても、かならずや近い将来には、大きな『統一』になることも確信しています。留守中ご迷惑をおかけして申し訳けありません。私一人など支援に行っても微才・微力でしかありませんが、この目で福島の『現実』を確かめてきて、皆さんに報告する機会もあると思っています。健康まつりも最後まで参加したいのですが、これから、福島へ着てゆく防寒具などを購入したいので、途中で失礼します。なお、福島に持ってゆくための寄せ書きを用意しましたので、あわせてご協力ください。カンパ袋もありますが、防寒具を買うためのカンパでありません(笑)、ご浄財をお寄せください。」
*今日のメディア逍遥

沖縄も福島と同様に「分断」させられそうな現実。でも、今日の健康まつりのエイサーでも感じたが、どこかしら私たちに対して「連帯」のよびかけになっているように思う。


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