10月14日のオフ

*京都方面に山行に出かけようと思ったが、ちょっと体調の具合で断念、弁当もあることだし、陶器山~天野山くらいで、軽くジョッギングしようかな?
*10月3日の市長と文楽関係者の「意見交換会」。(写真は、大阪民主新報10月14日付けの記事)意見交換というのは、世間の常識では、あくまで対等の立場で、お互いの立場を理解するために行われるものだ。それを自分の理屈だけを一方的に述べるのを「独裁」と呼ぶ。たとえ、補助金を恵んでやるとのケチくさい御慈悲を示そうとも…

大阪の文化遺産守って!

大阪の文化遺産守って!


*今日のLong Tube Media
水野 忠夫 (著)「囚われのロシア文学―ソヴェト政権下の文芸活動」 (中公新書)(アマゾン
ロシア文学というと、プーシキン、トルストイ、ドストエフスキー、チェーホフなどを思い浮かべるが、実は、その「伝統」は、エセーニンなど革命直後の「百科争鳴」の時期を経て、現在まで繋がっている。革命前もそうだったように、革命後も、文学は時の政治勢力と必ずしも幸せな関係ではなかった。 私たちにとってアクチュアルなのは、戦争終結からソ連邦崩壊直前のそれぞれの作家がたどった運命である。ソルジェニーツィンの「宗教的な回心」の全てを肯定できないまでも、その全てが忘れ去られようとしている現在、日本に生きる私たちにとっても、重くのしかかる課題と感じられる。


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