3月30日の診察室

*昨日、大阪市議会本会議で、住吉市民病院「廃止」条例が、維新・自民・公明・民主の、民意を顧みない賛成で通過したが、これだけで運動が終息したとは、到底思えない。「住吉市民病院を充実させる市民の会」のフェースブックページに、

これで、私たちの運動が終わったとは、少しも思っていません。地域に不可欠な医療機関の存続は、私たち一人ひとりの切実な声です。同時に、ともに地域を作り、子どもたちを育んでゆくために、手をたずさえるのは、どの党派なのかも深く学んだと確信します。やがて、その草の根の願いが、さらに大きなうねりとなって、今日の暴挙を覆す日が来ることでしょう。この間のご支援ありがとうございました。今までに倍して尽力する決意です。これからも、どうぞ、暖かいサポートよろしくお願いします。

とあったが、思いは同じである。

大坂自治労連・大阪市労連は、橋下市長の「思想調査」アンケートに対して裁判闘争を起こしているが、その支援のために、携帯用の画面クリーナーを配布している(写真)。重宝しそうなグッズ。
裁判闘争支援携帯用の画面クリーナー

*今日のメディア逍遥

アルビノーニの春らしいバイオリンの調べ。

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