4月10日の診察室

*昔、松竹新喜劇で藤山寛美がいた頃、お客さんのリクエストで、その日の演目を決めるという面白い企画があった。彼が、用意した芝居は、40から50くらいだったか、その中で、拍手の多いものから、舞台を短時間で準備するというスリリングなものだった。名付けて「リスエスト公演」。実は、来週は、薬剤師の集まりで発表を頼まれたので、この形を取ることにした。こちらは、「リスエスト講演」(笑)といっても、3つのテーマから1つか2つを選んでもらうのだから、到底、寛美に並ぶべくもない(笑)。というわけで、そのなかの1つを準備中…

まんがでぶんらく(その七)表紙

まんがでぶんらく(その七)表紙


*今日のメディア逍遥

本日は、国立文楽劇場へ。一度観たかった(聴きたかった)ので、まさにリスエスト興行。

4月10日の診察室」への1件のフィードバック

  1. 所長 投稿作成者

    「女房の懐には鬼が住むか蛇が住むか」の台詞に妙に実感、ちなみに、私の家庭のことでは金輪際ありませんので(笑)

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