5月22日の診察室と旅路

*午前中、W病院での診察、インフルエンザB型の子がいた。診療所では流行も終わりだと思っていたが、それは単に「見逃し」ていたのかもしれない。写真は、昨日、偶然見つけたスペイン料理の Bar での、Patata(スペイン風オムレツ)と白ワイン、Patata は、じゃがいもと玉ねぎを卵でくるんだものだ。Muy rico!(とてもおいしい)。店のマスターと、震災のこと、原発のこと、いろいろ話し込んできた。Prefiero el vino blanco al vino tinto.(私は、赤より白ワインが好きだ)。今度また来るときに、店に立ち寄ることを約して、食事を終えた。

Patata と Vino blanco

Patata と Vino blanco

午後からは、福島市内から、車で O病院のある、いわき市へ。明日には、原発近くの場所まで案内してもらう予定になっている。

*今日のメディア逍遥

ラフマニノフの「パガニーニの主題によるラプソディ。福島への東北新幹線の中で、聴いた。ダニール・トリフォノフ(Wikipedia)は、ロシアの新進気鋭のピアニスト。なかなか鋭い音だ。

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