10月31日の診療

今日の診療ではないが、1週間ほど前、発熱と咳嗽を主訴とした、1才7ヶ月女児、このまま経過をみようかなと思ったが、別医が撮った胸部レントゲンフィルム(写真)をもう一度よく見てみた。気管支陰影が非特異的には増強していたが、なによりも肺の末梢の周辺部が、すこし黒みがかり透過性が高い気がしたので、RSウィルスの迅速検査をしてみた。結果は陽性、やはり「カン」を信じることも大事だと思った。今年は冬にかけて、RSウィルス感染症(急性細気管支炎)が流行るのだろうか?

RSウィルス性細気管支炎の胸部レントゲン

RSウィルス性細気管支炎の胸部レントゲン

*今日のメディア逍遥
ムソルグスキーの叙情に満ちたメロディー




Facebookでの友達が、このブログをシェアしていただいたので、再開。ま、不定期的に書いてゆこうかな?


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