11月14日のちょっとの診療とオフ

*今日は、朝一番に病児保育「まつぼっくり」の「回診」を行い、国立文楽劇場へ行った。演目は「伊賀越道中双六」の通し狂言。朝10時過ぎから夜9時近くまでの通し狂言、いろいろな登場人物と筋はけっこう面白かった。以前、バイクで伊賀上野近辺を通った時、「鍵屋の辻・荒木又右衛門決闘の地」があったなあ。が、なにせ通し狂言をぶっ続けで観るのは、体力勝負だとつくづく感じた。

伊賀道中双六

伊賀道中双六


*今日のメディア逍遥
文楽の三味の音(ね)語る哀切にいつしかフォリアの弦と重なる


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