Rhapsody in インフルエンザワクチン(その 2)

Influenza(新型インフルエンザ)への警戒心が強いのか、昨日も診察はワクチン希望者で朝夕ともに、ごった返していた。

診察のとっぱなから、若い人たちが列をなして待っている。その中には芝居用のドウランをつけたままの子どももいる。どんな人たちかと聞いてみると、診療所の筋向かいにある「ドサ回り用」の芝居小屋から来られた役者さんだそうである。

朝一番に座長の一声「てめえら、いんふるえんざとやらの痛た〜い注射を受けてきやがれ!」(と言ってかは定かではないが、 オイオイ…)で来診された由。

明後日には、もう千秋楽ラクで、もう他の土地に移動するそうだ。この冬は、ドサの旅空でもインフルエンザにかからず、元気に舞台を努めておくんなせえ。


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