月曜インタビュー−高畑淳子さん

映画「欲望という名の電車」
少し前の記事まで遡るので「今週の赤旗」という分類に変えた。今回は、12月5日付の文化欄から。
インタービューの相手は、今度「欲望という名の電車」の主役・ブランチを演じる高畑淳子さん。テネシー・ウィリアムズの芝居は、学生時代に、杉村春子主演で観たことがある。とても、アクの強いブランチで、義弟と絡むシーンは、その頃、60代の杉村春子さんの「壮絶な」演技だったことを憶えている。また、ビビアン・リー主演の映画(右写真)も、また、別の趣向だった。相手役マーロン・ブランドは「ゴッドファーザー」では、「大根」と思ったが、この映画ではフレッシュでなかなかの演技だった。(エリア・カザン監督に抜擢されたとか)今度、高畑淳子さんは、そのブランチを、「タフな女性」として演じるというが、インタビューの全体では、むしろフツーの女性になるような感じを受けた。ステージ上では、どんなブランチになるのか、楽しみであるが、関東地方のみの公演で観にいけそうもなく残念!

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>