スペイン語学習(その 6)―橋下君に贈るエスパーニャ俚諺

ガウディ「サグラダ・ファミリア教会」

4月から「テレビでスペイン語」を見ることにした。ラジオの語学講座は、はじめのうちは簡単な表現の繰り返しで、やや退屈だが、テレビでは、色々な映像を見ることができる。また他の日常会話も聞きとれるのが大きな利点である。その会話も少しは分かるようになっているのは、ラジオ語学講座を1年間聴いていたおかげで、すこし嬉しくなった。今回のシリーズは、バルセロナが舞台、美しい街並みも堪能できそうだ。バルセロナと言えば、ガウディ、写真は彼の作、サグラダ・ファミリア教会(リンクは、Wikipedia、写真も同サイトから)である。
その中で、スペインの色々な「ことわざ」を紹介する、コーナーがあった。第1回目は、以下である。

A cada cerdo le llega su San Martín.

a 〜に cada 各々の cerdo (男)豚 le (豚)に llega < llegar(着く) の現在形 San Martín 聖マルティネス祭(11月11日、matanza[塩漬け]などの豚加工品作りが始まる頃)

つまり、「いずれ報いを受けるよ」の意味だそうだ。わかったかな、橋下君、Señor jasimoto,a cada cerdo le llega su San Martín.(悪いことばかりしていると、塩漬けにされちゃうぞ!)

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