スペイン語学習(その 8)―橋下君に贈るエスパーニャ俚諺(続々)

スペインの闘牛

日本では、居住する住宅の期限は約30年だとテレビで観た。ところが、西欧では、古くからある住宅を改修しながら住み続けるのが当たり前だそうだ。「テレビでスペイン語」講座・バルセロナシリーズの2回目では、ガウディ設計の建物に今も快適に住み続けているの老婦人が登場していた。1920年代の建造物というから、90年くらい経っている。文化の大きな違いを感じてしまう。
今回も、「言葉あるき・おもしろいナ」コーナーでは、スペインのことわざを紹介していた。スペインといえば「闘牛」、それにちなんだことわざが多いのだろう。

Coger el toro por los cuernos

coger:つかむ toro:雄牛(対して雌牛は、vaca[バカ]という。決してスペイン人が「女卑」ではないと信じてる(笑))cuerno:ツノ 「牛の角をつかむ」⇒「困難に立ち向かう」となるそうだ。「虎穴に入らずんば虎子を得ず」とでも言おうか?
そこで、

La gente toda de Osaka! Coger el toro por los cuernos!
 すべての大阪人よ!ハッシー君の暴走を食い止めろ!

写真は、Wikipedia の闘牛の項より。

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