ウォルター・スコット:ケニルワースの城

集英社・世界文学全集(6)朱牟田夏雄訳

集英社・世界文学全集(6)朱牟田夏雄訳

自治会館図書館から借りて読んだ。大時代ががっているロマンなど本当に久しぶり。昔みたいに、手に汗握るというわけにはゆかないが、それなりに面白かった。実は、三遊亭圓朝が、その遺稿で「英国女王イリザベス伝」という講談に仕立てあげるているのは別の興味である。
また、ウェルギリウス「アエネーイス」に、”Varium et mutabile”(変わりやすいのは(女心と秋の空)」というラテン語の詩句があるそうだ。

圓朝地名図譜
青空文庫作家のページ 翻案ものは二三あるようだが、本作品は未収載。
スコット作品のあらすじ

ケニルワース城

ケニルワース城


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