中村真一郎「頼山陽とその時代」(1)

露葉烟條想淡妝
誇人幾度眩行襄
京城絳帳多閨秀
最愛風流馬細香

露葉烟條、淡粧を想う
人に誇る、幾度か行襄眩し
京城の絳帳、閨秀多し
最も愛すべきは風流、馬細香

露が日の光で蒸発し 霞たなびくのを見る
君の薄化粧 の面影が 匂い立つような風情
旅行では 行く先々で 君のことを 吹聴したよ
中国の宮廷でも 閨秀は多かったけれど 細香が 一番!!

http://www.kanshin.com/keyword/4674844 より


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