Lubuntu インストール記(4)

Linux に限らず、最近はフリー(無料)の様々な画像アプリがふんだんに使えるようになりましたね。ここでは、Linux(Unix)出身の2つの画像アプリ、Dia と Inkscape を紹介します。Dia は、以前も触れましたね。Inkscape は、ベクタ画像を扱います。Dia は独自形式ですが、ベクタやラスタへもエクスポートできます。片方、gimp は、ラスタ画像専用で、ベクタ画像は生成できません。(ベクタとラスタ画像の違いは、ネットでご参照ください。)
・Inkscape を使って、 http://inkscapedesign.web.fc2.com/practical/eggplant.html に基づいて、下手な絵を書いてみました。Openclipart( https://openclipart.org/ )に膨大なSVG ファイルがありますが、玉石混交(石のほうがはるかに多い 笑)です。Libreoffice writer にもギャラリとして取り込めます。
・Dia を使って、所内のLANのプリンタの部分だけと「麻疹(はしか)」の臨床経過図を描いてみました。このように、JPGファイルに変換し、Libreoffice impress に埋め込んで、簡単な症例報告のスライドを作るのに重宝しています。日本語はそのままでは入力できず、工夫が必要です。一旦、エディタに書いて、それをコピー&ペーストしなければならずやや面倒です。Inkscape や Gimp、Lubuntu に最初からついてくる mtPaint は、直接日本語入力が可能です。


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