タグ別アーカイブ: クープラン

2月2日のオフ

*今日は、自治会次期役員の選出、いろいろ経緯はあったが、一応終了した。庭には、山茶花が花をつけていた。白い花弁が雨上がりに映えていた。(写真)

山茶花の花

山茶花の花


*今日のメディア逍遥
〽太陽の王に額ずく諸人もろびと一夜ひとよの栄華むさぼり踊る

*外つ国言の葉の庭

今日も、FBコメントそのまま…
[Esto y aquello de verbo español(スペイン語動詞あれこれ)31]
¡Buenas tardes! Me llamo Don Quixote.今日から、スペイン語の「過去」の時制、「線過去」と「点過去」についてです。文法書には、「線過去」は「過去における動作・状態が持続的で集結していない様子」、「点過去」は「過去の事実が一時点において終結したことを示す」とあります。こう書いてもさっぱり分かりかねますので、その例として、今まで出てきた動詞、gustar(like:気に入る) を取り上げます。その前提として、人称変化、「線過去形」→ gustaba gustabas gustaba gustábamos gustabais gustaban 「点過去形」→ gusté gustaste gustó gustamos gustasteís gustaron です。具体的な例は、明日以降にして、以下、ニュアンスの違いをちょっと感じて下さい。Nunca me gustó señor Xashimoto pero a la gente de Osaka se gustaba.(私は、は◯も◯さんは好きになったことは一度ありませんでしたが、大阪の人たちには、いっとき気に入られていました。[nunca は、動詞の前に来る時は、それだけで否定語 no を含みます、no がある場合は、No me gustó señor Xashimoto nunca. です。])では、¡Adios!(さようなら!)

5月28日の診察室

*予防接種の予定では、同時接種を希望するか、ワクチンの間隔は、どれぐらい空けるかなどはさることながら、兄弟姉妹、それぞれの種類のワクチンをなるべく同時にしたいとの要望もあり、パズルを一個一個解いてゆくよう…夜間診療の最後に、兄姉弟と三人がやってきた。兄姉は、さっそうと空手着姿、ワクチンを打つ時には、空手チョップの逆襲は、かんべんしてね(笑)。二人は、ちょっとベソをかいていたが、打ってからは、空手ポーズで決まり!

エイヤー、注射の恨み!(笑)

エイヤー、注射の恨み!(笑)


*今日のメディア逍遥

今日は、エモーション的には乱高下(笑)、デュ・プレ+クープランで、心鎮めることにする(笑)

5月18日の診察室

*最近「回想法」(Wikipedia)という、診療的アプローチが流行っているようだ。別にそれを意識したわけではないが、膝の痛みを訴えていたTさん、あまり主訴には触れず、もっぱら、京都に住んでいた若いころの話に終始した。想い出深いのが、南禅寺横の疎水のそばにあった、トンネルでした、ファースト・キスとか(笑)。あっという間に時間が経ってしまったね、Tさん、人生の時間も、診察の時間も…(笑)写真は、通勤の道すがら、垣根に咲いていた、「蔓日々草」(Wikipedia)、凛としたところは、Tさんに似てるよ!

かきねに一輪咲いていたツルニチニチソウ

かきねに一輪咲いていたツルニチニチソウ


*今日のメディア逍遥

外来終了後、健診での判定作業に格闘。最近は、手動というわけにはいかず、電子カルテの「サーバー」を立ちあげないと、フィルムや心電図も表示されない。原因が分からずに、時間が刻々経ってゆく。ようやくレントゲンの読影のみ済んだのが、こんな時間。気持ちを落ち着かせるために、もっぱら、BGM にジャクリーヌ・デュ・プレのチェロばかり聴いていた。そのなかで、クープランの曲には、特に癒された。


4月30日の診察室

*病児保育「まつぼっくり」を診ていると、感染症も、冬型(インフルエンザなど)から夏型(ヘルパンギーナや手足口病など)へ移行しつつあるのを感じる。デイサービスでは、鯉のぼりの製作中(写真)。出来上がったら、「まつぼっくり」に飾ってね!

屋根より高い鯉のぼり!

屋根より高い鯉のぼり!


*今日のメディア逍遥

昨日に引き続き、Alexandre Tharaud のピアノで、クープラン。なんと瀟洒な音か!