タグ別アーカイブ: シューベルト

4月22日の診療

*小児の来診のうちわけ、三分の一が、病児保育「まつぼっくり」の希望、三分の一が、ワクチン接種、残り三分の一が、発熱などの一般患児、最近ではずっとこんな感じである。以前も触れたが、ワクチン接種では、母子手帳に次の予定を、直接書くと汚れてしまうので、「付箋」で貼り付けるようにしている。(写真)「母子手帳」の発表の際には、「その現代的活用」として付け加えるかな?

母子手帳と電子カルテ画面

母子手帳と電子カルテ画面


*今日のメディア逍遥
〽ピリス弾く音の優しさ間奏はシューベルト吐くじかの息吹か?


4月21日の診療

*べんちゃらだと思うが、診察にやってきたUさん、「センセに診てもらうと十年若返るわ」、となるとあと七回か八回来られたら、子どもになる勘定やね。いいよ、小児科が専門だから、診てあげるよ。

デイケア昼食後、みなさん、熱心にパズルに挑戦!

この玉をこうして、あの玉をああして!

この玉をこうして、あの玉をああして!


*今日のメディア逍遥
〽ポリーニの丹精を背にシューベルト連綿抒情雨上がりの午後


1月15日の診療

*今日は、京都での診療お手伝いの日、病児保育「まつぼっくり」を出ようすると、Eちゃんが「お仕事、ご苦労さまです(とは、言わなかったが)いってらっしゃい!」と元気な見送り、その後はトイレにこもってしまった(笑)京都でも、熱がある子はみなインフルエンザに見えてしまう。迅速検査では、A型が多数、B型が一例、小学生以上に多く、やはり本格的な流行期のようだ。また、nocturnal enuresis の子を久しぶりに診た。現在の治療はどうなっているのだろう。写真は見送ってもらったE君と、西院での嵐電待ち合わせ風景。


*今日のメディア逍遥
〽駆け抜ける弦の調べは夭折を詠うがごとく四重奏曲

*外つ国言の葉の庭

今日も、FBコメントそのまま…
¡Buenos días!(ま、ぎりぎりの時間かな?)いっぺんにたくさんは書けませんが、スペイン語の要、動詞の話を少しづつ…手始めに、基本中の基本、現在形の変化から…人称によって動詞が、「大幅に」変化します。こころあたりが、他のインド・アーリア系言語の中でも際立った特徴です。規則的な変化が大部分ですが、中には重要な動詞は、不規則変化で、その代表がir(行く、英語のgo)で、各人称での変化を挙げておきます。yo(私は) voy tú(君は) vas usted,él/ella(あなたは、彼は/彼女は) va nosotros(私たちは) vamos vosotros/vosotras(君たちは(男女/女性だけ) vais ustedes,ellos/ellas(あなた達は、彼らは/彼女らは) van とそのまま思えなきゃしかたないでしょう。主語は、省略される(というよりも動詞の変化を見るだけで主語が推測される)ことが多いです。¡Vamos a ganar las electiones de el alcalde de Nago!(名護市長選に勝利しよう!)

1月2日のオフ

*チータさんのパパは、今日までが正月休み、短い休暇の間に、道路脇のコンクリートの出っ張りでジャンケンをしたり、公園での滑り台をしたり(チータさんは、上まで逆上りできるんだよ!)親子の触れ合いを楽しんでいた。当方も、云十年前にこんな光景だったんだろうか?


というわけで…
*外つ国言の葉の庭
Me gusta que me hable de su vida de guardería y que merendemos juntos.
(彼が)保育所の日常を話してくれたり、一緒におやつを食べたりすることが好きです。(hable:hablar 話すの接続法現在三人称単数、merendemos:merendar おやつを食べるの接続法現在一人称複数形、わからぬままに接続法に挑戦。^^;)
*今日のメディア逍遥
〽正月はシューベルトがよく似合う(笑^2)


3月8日の診察室

*3ヶ月の乳児期に、髄膜炎関係のワクチン2種類、三種混合、B型肝炎ワクチン、ロタウィルスワクチンの5種類を同時接種、今までの新記録か?ワクチンの間隔調整がややこしいので、母親とともに母子手帳に付箋をはって、次の日程を確認中(写真)

母子手帳のワクチン接種欄

母子手帳のワクチン接種欄


*今日のメディア逍遥

Malcom Bilson(Wikipedia)による当時のピアノによるシューベルト曲集、ピアノの音感がなにか暖かく感じる。