タグ別アーカイブ: ショパン

4月1日の診療

*四月になっても、今日の病児保育「まつぼっくり」でも、隔離室のほうが収容児が上回る。今年のインフルエンザ流行は終焉時期が見えてこず、いつまで続くんだろう。
*嘱託として定年後もT診療所での診療単位を続けておられたY先生、6月ですっかりその勤務を終えられるという。なんだか人事とは思えず、一抹の寂しさを感じる。とまれ、Y先生、本当に長い間ご苦労様でした。

Y先生の心境

Y先生の心境


*今日のメディア逍遥
〽ロマネスクピアノは語るショパンへの憧れともにたそがれの音


12月13日の診療

*ロタウィルスはじめ各種のウィルス性腸炎が流行っているようだ。病児保育「まつぼっくり」入室中の下痢が続いている幼児の迅速反応も陽性。まつぼっくりの玄関には、可愛いくて暖ったかそうな靴と靴下が置かれていた。(ともに写真)


*今日のメディア逍遥
〽ショパン聴く刻はいつしか過ぎ去りてまたアシュケナージに逢える喜び


6月12日の診察室

*D保育所での健診、年長児クラスで、「昼ごはん、何か食べに行こか?ビール付きやで!」と誘いのメッセージ、誘惑に乗る子が多くいるかなと「期待」したが、思いの外、ゼロ!今日の保育所の昼は、みんなお気に入りの「タコライス」とのこと、なるほど!写真は、勢揃いした1才児クラスの半分。

みんな行儀いいのに、片足立ててる女の子は?

みんな行儀いいのに、片足立ててる女の子は?


*今日のメディア逍遥

ダニール・トリフォノフ(Wikipedia)の弾くショパンのピアノソナタロ短調、本当にみずみずしい感じがする

・鍵盤で祖国への想いは奏鳴曲時には強く時には哀しく


2月16日の診察室

*病児保育「まつぼっくり」へ入室中のK君、下痢が出現、日頃通っている保育所でも感染性胃腸炎が流行っているとの事、便の検査でやはりロタウィルス陽性。デイサービスでは、童謡の歌詞を書いた下絵に皆でぬりえ、Tさんは、絵ではなく、周囲から丁寧に着色しておられた。「まず、枠をきちんとするのが、大事なんや!」なるほどね。

ぬりえでうんちくを傾けるTさん

ぬりえでうんちくを傾けるTさん


*今日のメディア逍遥

ショパンのノクターン、今度は、ルービンシュタインの演奏、ピアニストが違うとこうも曲の感じが変わるものなんだ。ルービンシュタインの方は、ポリーニに比べて、流れるような奏法で、よりロマンチックでより叙情的である。


2月12日の診察室

*学齢期を中心として、インフルエンザB型も流行っているようだ(写真)。中学生の男児に、「空中飛行」の話をすると、タミフル・イナビルなどの抗インフルエンザ剤は服用しないことで納得。子どもを和ませる導入会話(その2)「昔から、賢い子しか、風邪ひけへんと相場は決まってんねん、そやから、君、怪しいで、そんじゃ、検査いってみよう!」と、迅速検査で陽性ならば、「言うてる通りやろ!」陰性ならば、その時は…

B型インフルエンザウィルス陽性反応

B型インフルエンザウィルス陽性反応


*今日のメディア逍遥

ポリーニのショパン「ノクターン全曲」。前にも書いたと思うが、一音一音が宝石のよう。殊に彼の演奏スタイルは、ゆっくりと音を丁寧に音を積み重ねてゆく。


2月1日の診療室

*デイケアでは、Kさんの白寿(九十九歳)の祝いがあり、ギター演奏やら、スタッフの手作りで寿ことほいだ(写真)

デイケアでKさんの白寿を寿ぐ

デイケアでKさんの白寿を寿ぐ

*今日のメディア逍遥


久しぶりに、ショパン。彼の曲って、本当に一音一音丁寧に作っている感じ。単なる「流れ」ではなく、その音の積み重ねで曲が成り立っている。人の世の日々の営みに似ていなくはない。