タグ別アーカイブ: ジャック・ルーシェ

9月9日のオフ

*「西成医療生協」時代から恒例の、9月9日9時9分の聖天さんの鐘つき。今年もまだ暑いなか、きづがわ医療生協の組合員さんが、「憲法9条を守れ!」の願いを込めて行った。

9月9日9時9分の聖天さんの鐘つき

9月9日9時9分の聖天さんの鐘つき

その他の写真は、Facebookにて。

*その時に、あるブログが8月中旬の落雷の停電以来、閲覧できないと言われ、久しぶりにサーバの「修理」。データベースが立ち上がっていなかったのだが、「再稼働」させても、エラーの連続(泣)。詳細は避けるが、結局、ある一つのファイルを削除することにより、あっけなく修復。サーバというのは、案外、単純な要素で成り立っているのだと、改めて実感した次第。
*今日のMedia

久しぶりのベートーヴェン。「のだめカンタービレ」でも使われていた交響曲7番の中から第2楽章、ワーグナー曰く「不滅のアレグレット」。以前から「老境」にさしかかる時の「人生の行進曲」のように思っていたが、ジャック・ルーシェの手にかかるとブルース変奏曲で、これも人生の想い出を感じされてくれる。
正統派ベートーヴェン、クリスチーネ・ティーネマン指揮ウィーン・フィルの第7番はこれが極めつけ!

*機能が、どうアップしたか詳細は分からないが、お絵かきプログラムのGimp を、Mac 上で、2.8 にした。2.8は、X-Window なしでも動くらしかったが、日本語で、そのまま起動させるとエラーになる。そのバグ解決法があった。

スクリーンショットは、Gimp を日本語で「シングルウィンドーモード」で起動させたもの。これで、カバー画像などをゆっくり作ってゆくか。
Gimp での住吉市民病院

Gimp での住吉市民病院


8月25日の診療など

*Tさんのポロシャツの胸ポケットに、今にも落ちそうなお札が覗いていた。「Tさんの家に帰る時、後ろから付いて歩くわ!」というと、Tさんは、その道すがら、何度も後を振り返りながら歩いたとか…
*以前NHK-eテレで放送された、NHK短歌「題“電”/日常の歌と時代 電気」での黒瀬珂瀾さんの英国滞在中時の講演の後半部分(写真)。「失われた世代のままでいたかったフクシマ祀る墓守われら」が心にかかる。失われた世代のままでいたかったフクシマ祀る墓守われら

*今日のLong Tube

そのロンドンにちなんで、ヘンデルの水上の音楽、王宮の花火の音楽、ジャック・ルーシェのジャズ・アレンジ版。ロンドンのSOHO地区でのパブで聴くような感じである。ルーシェのピアノはもちろん、ベースが素晴らしい。現在は全曲は利用できず、その一部分。

8月22日の診療など

*近頃は、暑いので白衣を着ずに、デイケア、病児保育の回診をすることが多い。でも、今日は、ひさしぶりに「正装」でデイケアに行くと、スタッフが、「先生のごかいし~ん」と一声。当方、別に「改心」してるわけはないのだが…このシャレはあんまり受けなかった(苦笑)
*120年前の今日、日本で舞台に女性が立つことがはじめて許されたらしい。女優といえば、チェーホフの「かもめ」のニーナを思い浮かべてしまう。もう一度、「かもめ」観たいな。写真は。赤旗8月22日付けより。

チェーホフ「かもめ」のヒロイン

チェーホフ「かもめ」のヒロイン


*今日のLong Tube

バッハも聴きたい、ジャズもいいな、との今日の気分にピタリの、ジャック・ルーシェの「ゴールドベルグ・ヴァリエーション」。ピアノを引き出すベースの音がたまらない。残念ながら、全曲盤は見当たらないようだ。