タグ別アーカイブ: チャイコフスキー

2月22日の診療

*日中は、そよふく風も心なしか春の気配、デイケアでは、美女が三人…もうすぐ春ですな。片方では、Uさんが、漢字の勉強、聞けば検定四級に挑戦するとか…「ええと、『けいい』はどう書くんやったかな?」「Uさん、それは織物の縦横という語源で、したがって漢字の偏は…」「ああ、いとへんやったな」大丈夫、四級は合格や!

Zwei Schönes Frauen(往年の 笑)

Zwei Schönes Frauen(往年の 笑)


*今日のメディア逍遙
〽果てしなき大地踏みしめ幾千里スラブの魂今はいずこに

*外つ国言の葉の庭

今日は、お休み、一段落したら、子供向けの「ドン・キホーテ」の詩でも読みますかな?

2月20日の診察

*どうも、今日はモチベーションが今ひとつ…待合室の飾りは、おひなさん登場、季節は巡ってきているのに…

明かりをつけましょぼんぼりに!

明かりをつけましょぼんぼりに!


*今日のメディア逍遥

島村輝さんのFB投稿より
「多喜二が、弟のバイオリニスト・三吾さんに弾いてもらいながら歌唱の稽古したという、これもチャイコフスキーの「ただ憧れを知るものだけが」。多喜二、ロマンチスト。。。」

〽組曲はこよなく愛でたバイオリン今年も巡る多喜二虐殺

*外つ国言の葉の庭

今日も、FBコメントそのまま…
[Esto y aquello de verbo español(スペイン語動詞あれこれ)47]
¡Buenos días! Me llamo Don Quijote.完了形について、少々…それも、あまり広げ過ぎなのはどうかと思いますので「現在完了形」のみ触れてみます。現在完了形は、haber の直接法現在形 + 過去分詞(動詞の語幹に、ar 動詞は、-ado、er 動詞とir 動詞は、-ido をつける形)となります。したがって、hablar(「話す」語幹は habl)の人称変化は、he hablado,has hablado,ha hablado,hemos hablado,habéis hablado,han hablado です。英語のhave(has) spoken と構文的には同一ですね。意味は、<完了>(〜してしまった)の他に、<経験>(〜したことがある)や、<継続>(〜してきた)など結構多岐に渡ります。例文として、El parido cominista de Osaka ha decidido que las electiones del alcalde no tiene justicia y no se presenta como candidato en solitario.(大阪の共産党は、市長選挙は大義のないものであり、単独では立候補しないと決定しました。ha decidido:decidir「決める」の三人称単数現在完了形、tiene:tener「持つ」の三人称単数現在形、se presenta:presentarse「参加する、志願する」の三人称単数現在形 que 以下は「接続法」を使う手もありますが、ここは「現実」なので直接法のほうがよいでしょう。) では、¡Adios!

5月6日のオフ

*「もう、こんな時間や!」とは、母親の言い方を真似た、最近のチータさんの口癖だそうだ。連休最後になったが、「もうこんな時間」になってしまった。
*今日のメディア逍遥

2013年5月1日・赤旗文化欄のコラム「朝の風」より

2013年5月1日・赤旗文化欄のコラム「朝の風」より

前橋汀子さんのデビュー50周年を記念してのコンサートで、「ロシアへの熱き想い ロシアの忘れ得ぬ思い出」と題してロシアにちなんだ曲目が選ばれたそうだ。(写真)ここは、Youtube からラフマニノフのピアノ・トリオ「Trio élégiaque No. 1 in G-minor」と「Tchaikovsky Piano Trio Op.50」今日の赤旗文化欄にも前橋汀子さんのインタビュー記事が載っていた。

朝はバロック音楽とともに…

赤旗4月23日付、皆川達夫さん紹介の記事

大学に入学し、大阪から金沢に行くとき、母がその頃始まったばかりのFM放送が聴ける目覚ましラジオを持たせてくれた。当時は、NHK−FMが始まったばかりの時代、すごく高価な餞別だったと思う。おそらく、大学の講義に遅れずに、朝ちゃんと起きるような心遣いで張り込んだのだろう。金沢で使ってみると、当地ではまだFMは試験放送なので、とぎれとぎれにしか聴けなかった。それでも、朝の目覚ましにFMをかけると、とても爽やかな音楽が流れてきたのを覚えている。今思えば、それが、名称を変えながらも40年以上続いている朝6時台の「バロック音楽の楽しみ」だったのだろう。
熱心な聞き手ではなかったが、全く知らないクラシック、それもバロック音楽を聴くうちに、そのいくつかの曲を知るようになった。4月22日付赤旗テレビ・ラジオ欄記事では、皆川達夫さんは、この番組では、三代目の司会者だったという。たしか、皆川さんの解説だったと思うが、カンプラ(Wikipedia)の「レクイエム」というあまり知られていない曲がかかっていた。その素朴で、しかも美しい旋律に思わず魅せられてしまったのは、社会人になってすぐの時期だったと思う。番組名は変わったが、今では、駅までの数十分の徒歩の合間に、朝のバロックは欠かせない音楽になっている。