タグ別アーカイブ: ビバルディ

11月2日の診療

*予防接種に来診したIちゃん、今日は頭にリボンをお母さんにつけてもらいました。注射をする前は、お母さんの後ろにかくれ、照れながらもポーズの写真。でも、今日は何をしに来たかがわかると一転して大泣き。帰りにこの写真をプリントして渡すと機嫌は直ってしまいました(笑)

おリボン可愛いね!

おリボン可愛いね!

*今日のメディア逍遥
Antonio Vivaldi Concerto for Flute and Concerto for Recorder
短調の協奏曲に背を押され今日明日もまた急げと言うか


3月19日の診察室

*昨日の「無熱性けいれん」のA君は、病児保育「まつぼっくり」で、その後けいれんの再燃もなく、ぐっすりお昼寝。昨日は、嘔吐、下痢があり迅速検査でロタウィルス陽性だったので、ロタウィルス性腸炎に伴う、「無熱性けいれん」と思われる。(日本小児神経学会質問コーナー)随分昔、以前の病院で複数例経験した。ウィルスによる中枢神経系への直接の侵襲か、脱水などの電解質異常によるものなのか、けいれんの直接の原因は良く分かっていないらしい。Nelson のテキストでは、なぜか記載がない。いずれにしても、予後の良いけいれんなので、経過観察で可とおもわれる。デイケアでは、みなで、演歌に合わせての踊りの鑑賞。

デイケアでの日本舞踊

デイケアでの日本舞踊


*今日のメディア逍遥

ちょっと珍しいので、ビバルディのチェンバロ曲。演歌での踊りを見て聴いたあとでは、なぜかビバルディも演歌っぽい(笑)

2月7日の診察室

*病児保育「まつぼっくり」に入室中のRちゃん、当初のインフルエンザ迅速検査では、陰性だったが、熱が続くので再検査で陽性。うーーん、流行はまだまだ続くか?野球帽をかぶって診察に現れたNさん、あまりにもキマっているので、おもわずパチリ!(写真)

野球帽のNさん

野球帽のNさん


*今日のメディア逍遥

ビバルディのチェロ協奏曲集。チェロ・ソナタやコンチェルトを書いた作曲家は意外と少ない。バッハ、ハイドン、ボッケリーニ、ショパンあたりか。チェロという楽器の音色は、どこか静かな瞑想・祈りというものを感じさせる。特に、この曲集の緩徐楽章など特にそうだ。4時間余という時間を飽きさせない。


10月7日のオフ

*今日のLong Tube Media
同じくビバルディの唯一のオラトリオ(Wikipedia http://bit.ly/Q3miut )から、演奏会用に編曲されているらしい。それでも、随分ドラマティックである。



*赤旗日曜版9月30日に、宇治市の洪水の事が載っていた。大学の後輩のN君の写真とコメントを添えて(写真)…折しもN君からのメールをもらったので、長文だが、その文章もアップ。何が起こるか見当がつかない現在、また「復興補正予算」に関係ないような部署からシロアリのごとく群がる一部政治家・官僚があまたいる中で、国民の命と暮らしをまもる政治・行政が切に望まれる。

赤旗日曜版9月30日宇治市水害の記事

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10月6日の診療など

*8ヶ月女児、下痢が2週間続いているとのことで、便迅速検査。ロタは陰性だが、ノロウィルスが陽性だった(写真)。乳児は重症化しやすいとあるが、機嫌はすこぶる良い。疾患のスペクトラムは、かなり広いと実感した。

便迅速検査
*今日の Long Tube Media
ビバルディのオラトリオからの演奏会。勇ましい序奏から続き、優しいコーラスもあるが、各アリアも叙情的というより叙事的な趣き。歌う女性歌手の身振りや表情もまた一興(笑)


10月2日の診療など

*午後からの往診。動脈血採血をしなければならない方がおられた。先週は準備中にちょっとトラブり、今週必ずというプレッシャーで昼休みも憂鬱。ちょっと気分転換に、現在取り組んでいる医療生協強化月間の新規加入者への「特典」は何がよいか考えてみた。1)所長と理事長が自宅訪問して握手する 2)外来の順番5人飛ばし 3)外来にこられた時ファンファーレを鳴らす 4) 健康まつりの際に胴上げ…などなど浮かんできた(笑)いずれも諸般の事情により却下されたが(笑)。こうした、他愛もないことを考えていたので、動脈血検査は一発で成功(良かった)。
*原発再稼働、米軍基地再編成・オスプレー配備、消費税法、社会保障改革推進法の強行採決、TPPへの参加許すな!(なんだか、たくさんだなあ!)大阪民医連学習決起集会、石川康宏先生の話だから、聴きにゆこうと思っている。

大阪民医連学習決起集会、石川康宏先生の話

大阪民医連学習決起集会、石川康宏先生の話


*今日のLong Tube Media

今日から、しばらくビバルディ・ライブ・シリーズ(笑)ビバルディは、チェロが好きだったようで、実にチェロらしい豊穣な調べになっている。また、ライブだけにその自由・闊達な演奏は心地よい。(現在は、Web上にない、代わりにバイオリンコンチェルト)

8月9日の診療など

*滋賀のS診療所に、避難子どもの健康診断を見学。技師さんに、「子どものエコーは自信ありますか?」とたずねると、「僕たちができなくてはどうしますか」と返事されたのが、すこぶる印象的(写真)。

S診療所での甲状腺エコー健診

S診療所での甲状腺エコー健診


*今日のLong Tube

自宅から診療所まで車を動かしている間に聴いたが、チェロの落ち着いた、しかも哀愁ある響きで、渋滞の中でも心地よい運転であった。