タグ別アーカイブ: フラメンコ

12月23日のオフ

*今日は、恒例「こつまの里」のもちつき。老若男女がそれぞれに楽しんでおられた。当方は、もっぱら、子どものスナップ写真のプリントに診療所と「こつまの里」の往復、それでもつきたての大根おろし餅のごちそうにあやかった。そこで…


*外つ国言の葉の庭
¡Buenos días! Hoy hacemos pasteles de arroz.
hoy=今日、hacemos=(私たちは)作る、pastel de arroz=餅 米のケーキ で、「こんにちわ、私たちは、今日餅つきをします。」
*今日のメディア逍遥
〽流れゆく妖しのリズムはフラメンコ ローヌの流れも今日は逆巻く


10月1日の診療など

*月が変わり、年度下半期が始まったわけではあるまいが、外来は高齢者の胸部レントゲン異常が立て続けにあった。昨年から、斑状陰影が増えてきたIさん、結核なども疑い、胸部CTへ。全身倦怠感のMさん、右肺門部に腫瘤状陰影、同じくCTで精密検査。明日から旅行予定のUさん、左上肺野に炎症像あり、結核の鑑別が必要。
*9月28日付けの赤旗文化欄、一海知義先生の漢詩閑談(写真)は、以前の河上肇からの連想で「貧乏神」物語。学生時代の初舞台が「貧乏外」(作者失念!)という芝居の「馬鹿殿様」役だった。貧乏神は、実は庶民の味方で、「水呑み百姓」に「殿様」に反抗をしかける、その殿様の「馬鹿さ加減」をたたいたところで現実は何も変わらない、といったテーマと筋だったと思うが、現代でも示唆的である。ともあれ、紹介の漢詩からもあるように、貧乏神というと、どこか、憎んでも憎みきれないユーモアがあるようだ。

赤旗文化欄、一海知義先生の漢詩閑談

赤旗文化欄、一海知義先生の漢詩閑談


*今日のLong Tube Media

スペインの古いギター曲集と思われる。この頃からフラメンコの調べを思い浮かべる。
ちなみに、少し、初歩からスペイン語を学びたいとの意味で、Facebookで、「スペイン語広場」を利用している。よかったら、閲覧を願う。