タグ別アーカイブ: ヘンデル

3月18日の診療

*治癒証明を書いたはずのインフルエンザA型の子がまた熱、二峰性の発熱ではなく、別のウィルス感染だと思うが、困った…明日からインフルエンザB型の子がキャンセル待ちだというのに…昼寝をなかなかしないH君は、もぞもぞ動き出している。また体をぶつけるよ!足にミッキーマウスのカットバン貼っているというのに…

イタタタ、ミッキーさんが「痛いの飛んでけ!」

イタタタ、ミッキーさんが「痛いの飛んでけ!」

*今日のメディア逍遥
〽診療後遅い昼餉にトリオ聴くあの時何故に優しくなれずか?

*外つ国言の葉の庭

Don Quijote para niños(12)(…)EL ENCUENTRO CON LOS GALEOTES(…)

Don Quijote muy enojado
y enrojecido de rabia
atacó al buen comisario
y la emprendió con los guardias.

EL ENCUENTRO CON LOS GALEOTES

EL ENCUENTRO CON LOS GALEOTES

とても立腹し、顔を真赤にして激怒したドン・キホーテは、かの善良なる長官を攻撃してその護衛たちにつらくあたった。

atacó:atacar「アタックする」の三単点過去、emprendió:emprender「とりかかる、襲いかかる」の三単点過去、

Sancho que no sabía
si ayudar a don Quijote
liberó a los galeotes
presintiendo una desgracia.

キホーテをどう助けたら分からないサンチョは、よくないことをを予感したが、ガレー船の奴隷を解放した。

sabía:saber「知る」の三単線過去、liberó:liberar の三単点過去、presintiendo:presentir「胸騒ぎがする」の現在分詞


3月15日の診療

*最後の新入園児健診。今日も大勢のちっちゃな子どもと親で賑わっていた。友達たくさんできるかな。

夕方は、病児保育「まつぼっくり」で、M病院N先生の「子どもの発達」についての学習会、今日病児保育に初登録の方もおられ、発達のことは育児に直接つながるだけに親の関心も高いと感じた。


*今日のメディア逍遥
〽夜診終え辿る田の道バイオリン今日一日も実に様々


1月7日の診療

*正月をすごした子どもたちに「質問」する。「正月、楽しかった?『お』のつくもん、もらったやろ。センセと◯ちゃん、まえからお友だちやろ。お友だちは、困っている時には、助け合わないかんな。昼ごはんの時、お金がなかって、食べられへん時、君にケータイで電話してもいい?」たいていの子はキョトンとしている。(親は子どもの後ろでゲラゲラ笑っている。)「そんなん、絶対にいやや」という拒否的な子どもが少数、「うん、ええよ」と好意的な子どもがさらに少数(笑 写真は、まつぼっくり入り口にある正月用の飾り。

まつぼっくりはボツボツ賑わってきています

まつぼっくりはボツボツ賑わってきています


*今日のメディア逍遥
〽嫋やかなフルート流れヘンデルに昼餉ひるげのあとのしばしの微睡まどろ

*外つ国言の葉の庭
Mi padre hablaba mucho ‘No dejes para mañana lo que puedas hacer hoy.’, pero no puedo lo todavía.
私の父は、「今日、できることを明日に延ばしてはいけない」と言っていましたが、私は今になっても出来ていません。
【簡単な注釈】hablar(話す) の線過去形


6月4日の診察室

*腰痛、3日目、なんとか診療できている(笑)デイケアでは、AED(自動体外式除細動器)が必要な事態があったり、病児保育「まつぼっくり」では、鼻出血がなかなか止まらなかったり…「しんどい」との訴えでAさん来診、よくよく聞けば、クーラーが壊れてしまい、なかなか修理に来てくれないとのこと、点滴もしたが、診療所御用達の電気屋に連絡するのが一番の処方だった。もう、こんな季節になったんだ。

処方:電気屋手配のこと

処方:電気屋手配のこと

*今日のメディア逍遥

ヘンデルの曲は、どこか悠然としている、リコーダーの音色は、なおさらそうだ。セコセコしがちな時は、やはりこんな曲がよさそう…

・ユーチューブ滅入る気分を吹き散らす遠い時代のリコーダーの音


1月7日の診療室

*正月明けの外来は落ち着いており、ほっとしている。病児保育「まつぼっくり」も今日は、Tちゃん一人(昼寝から起きたての真っ赤なほっぺたの写真)。2 年ほど前までは、毎日のように利用し、「Tちゃん、おどりして!」というと、「大きな栗の木の下で」を身振り手振りでしてくれたが、今は丈夫になり、利用 が少なくなった。なんだか寂しい気もする(笑)が、子どもの2年間という月日はそんなものかもしれない。

まつぼっくりでのTちゃん

まつぼっくりでのTちゃん

*今日のメディア逍遥


「受難曲」風なので、正月早々の投稿を避けていたが(笑)
モーツァルト編曲のヘンデル「メサイア」、小ぶりのオーケストレーションでなかなか聴かせてくれる。


8月25日の診療など

*Tさんのポロシャツの胸ポケットに、今にも落ちそうなお札が覗いていた。「Tさんの家に帰る時、後ろから付いて歩くわ!」というと、Tさんは、その道すがら、何度も後を振り返りながら歩いたとか…
*以前NHK-eテレで放送された、NHK短歌「題“電”/日常の歌と時代 電気」での黒瀬珂瀾さんの英国滞在中時の講演の後半部分(写真)。「失われた世代のままでいたかったフクシマ祀る墓守われら」が心にかかる。失われた世代のままでいたかったフクシマ祀る墓守われら

*今日のLong Tube

そのロンドンにちなんで、ヘンデルの水上の音楽、王宮の花火の音楽、ジャック・ルーシェのジャズ・アレンジ版。ロンドンのSOHO地区でのパブで聴くような感じである。ルーシェのピアノはもちろん、ベースが素晴らしい。現在は全曲は利用できず、その一部分。