タグ別アーカイブ: ペルゴレージ

2月3日の診療

*診療所での経験の最低月齢である、4か月児のインフルエンザ、タミフル服用で、解熱し機嫌も良くなっていた。かと思たら、最高年齢である。87才の高齢者のインフルエンザ、全身状態は極端には悪くないのだが、用心のため、これから当面毎日往診ないし訪問看護の段取りを取った。写真は、二人の電子カルテからの合成。昼からはデイケアの節分の豆撒き、所用のため参加することは出来なかったが、毎年出演する鬼のお面のかぶりもの。


*今日のメディア逍遥
〽悲しみもいつしか遷り節分の朝の光を閑かに浴びる

*外つ国言の葉の庭

今日も、FBコメントそのまま…
[Esto y aquello de verbo español(スペイン語動詞あれこれ)32]
¡Buenas noches! Me llamo Don Quixote.「線過去形」をやや詳しく説明すると、その一つは、私の理解では、(現在まで繋がっている可能性がある、終結していない)「過去の習慣的な動作」です。El médico venía cada dos semanas.(その医者は、2週間毎に往診に来たものでした。[だから彼は在宅総合管理料をゲットすることができます 笑])「予定が実現しなかったこと」も表すようです。そこで、本格的な(笑)例文です。Señor Xasimoto dimitió del alcalde de Osaka y de nuevo se presentaba a las elecciones,pero él podía obtener una confianza del pueblo.(は◯も◯さんは、大阪市長を辞職しました。それでふたたび選挙に立候補しましたが、民衆の信任を得ることはできませんでした。[1番目の dimitió は、dimitir「辞職する」の三人称点過去形、2番目の、presentaba は、presentarse「立候補する:再帰動詞」の三人称線過去形、3番目の podía は、poder「できる」の 三人称線過去形で、obtener「obtain:得る」は動詞不定詞。現実と少し時制が違うかもしれませんが、悪しからず])では、¡Adios!

9月11日の診療など

*今年の3月に肺に影があり、最初は診療所で治療したが、あまりよくならず、病院に紹介入院いたNさんが退院してきた。結局病院の診断は、肺結核だったようで、今も結核の薬を服用中である。当初、診療所では、肺結核も念頭に置きながら、その検査もしていたが、結果は陰性だった。このような場合でも、結核を念頭をおかなければならないという教訓的なケース。
*昨日の地図に引き続き、今日は「西成子育てマップ」。保育所・幼稚園などとならんで、医療機関としては唯一、診療所も載っているのは、病児保育「まつぼっくり」があるからだろう。幾分かは、地域の子育てに役だっているとの評価に励まされる。

「西成子育てマップ」

「西成子育てマップ」


*今日のLong Tube Media

夭折の作曲家ペルゴレージ(1710-1736 Wikipedia http://bit.ly/hyXlVu )のほんとに甘美な協奏曲、オルガン曲と室内楽曲集。「スターバト・マーテル」(「悲しみの聖母」)の曲調がここにもある。

8月23日の診療など

*電子カルテの画面をじっと見ていた兄弟2人に、「このテレビには、なんでも映るねん。昨日、二人、どつきあいのケンカしてたやろ。」兄と弟、口をそろえて「なんでってな、こいつが先にたたいたんや!」。ということは、ズバリと当たっていた。
*今日は、地蔵盆。デイサービスと病児保育の建物の中にあるお地蔵さんも着飾っていた(写真)。町内のみなさん、暑い中、ご苦労様。地蔵盆は過ぎると、秋は足早にやってくると昔は言われていたが…

「こつまの里」敷地内のお地蔵さん

「こつまの里」敷地内のお地蔵さん


*今日のLong Tube

慈悲深い地蔵菩薩から、ペルゴレージ「悲しみの聖母」を思い浮かべてしまった。女声のみの歌声に柄になく(笑)、なんだか涙ぐんでしまった(泣)。Eternal womanhood leads us above!(Goete)