タグ別アーカイブ: ボッケリーニ

3月17日のオフ

*昨日の、病児保育「まつぼっくり」の「子どもの救急」学習会、内容は「子どもの…」というより、AED(日本心臓財団のページより)中心の「実技」だった。冒頭に、小児医療が削られてゆく中、無念の「過労死自殺」した中原利郎先生の話をした。(小児科医中原利郎先生の過労死認定を支援する会)。「和解」が成立しても、勤務医などの過酷な労働は根本的に改善されたわけではない。一刻も早く中原先生の「遺志」が生かせるような医療環境を切に望むばかりである。写真は、お母さんらの、熱心な心臓マッサージのシュミレーション。今日は、久しぶりの墓参。お彼岸が近いので、皆さん、お参りに来られているようだっだ。

「子どもの救急」学習会

「子どもの救急」学習会


*今日のメディア逍遥

ボッケリーニ(Wikipedia)のヴァイオリン・ソナタ。これも、また春らしい。カエルの絵が「鳥獣戯画」的(笑)


10月20日の診療など

*今日は、病児保育「まつぼっくり」の一般保育では、Y君ひとり、熱心に絵本を読んでいた。タイトルは「はじめてのお使い」。Y君に質問、「Y君も買いもんにいったことあるん」「うん、牛乳こうてきてん」。ふと見ると絵本の中身も、牛乳をひとりで購入するシーン。すっかり絵本の世界に没頭しているようだ。

Y君ひとり、熱心に絵本を読んでいた

Y君ひとり、熱心に絵本を読んでいた


*今日のLong Tube Media

演奏家でも知られたボッケリーニ(Wikipedia)のチェロ・ソナタ。バッハ以来のチェロのソロ・ソナタで、内省的なチェロの調べを引き出しており、秋の夜長にふさわしい気がする。


10月12日の診療など

*依然として、RSウィルス感染が流行、病児保育「まつぼっくり」では、乳児2名が隔離室で保育。(写真)

まつぼっくり風景、大阪市感染症情報センター報告、RSウィルス迅速検査の結果を合成したもの

まつぼっくり風景、大阪市感染症情報センター報告、RSウィルス迅速検査の結果を合成したもの


・RSウィルス感染症リンク

*今日のLong Time Media

ボッケリーニ(Wikipedia)のフルートとハープの二重奏。モーツアルトに、この二つの楽器のコンチェルトがあったが、それにも負けず劣らずにエレガントに聴こえる。バイオリンソナタが原曲になっているらしい。

8月13日の診療など

*3日前に発熱で受診した、生後3ヶ月のS君。その時は血管での採血ができなくて、毛細管血になってしまった。WBC:14300、CRP:0 なので大いに迷ったが、抗生物質なしで経過を診た。本日は解熱し、機嫌もよかったので一安心。でも小さい子の採血ができなくなる日がいずれは来るだろうな。その時は、リタイアするか?
*8月からいよいよ始まった生活保護者の「西成特区」問題。(2012年8月5日付け)の一面に掲載。生活保護は、絶対に労働の対価ではない。それは、国民の生活を下支えする社会保障制度の一環である。第2面には確認制度の実施中止を訴える田端理事

大阪保険医新聞

大阪保険医新聞


*今日のLong Tube

ボッケリーニのキター五重奏。ギターと弦楽器の音色が意外とマッチし、そのコラボが素晴らしい。