タグ別アーカイブ: メンデルスゾーン

1月18日の診療

*先日、膵臓にSOL(Space Occupying Lesion:空間占拠性病変)があり、膵嚢胞性腫瘍を強く疑い、大学に紹介したところ、膵頭部十二指腸切除術という、大手術をし、生死をさまよう術後合併症も経験されたが、結果は、膵炎による仮性嚢胞だった。本当に、悪性腫瘍でなくてよかった、と奥さんともども、胸をなでおろした。

紹介状のご返信より

紹介状のご返信より


*今日のメディア逍遥
〽ひたすらに心の闇を駆け抜ける白み始めた東の空へ

*外つ国言の葉の葉

今日も、FBコメントそのまま…
¡Buenos días!Me llaman la gente Don Quixote.(人よんでドン・キホーテなり、というのが正確か?でもこんな表現あるかな?) 不十分を前提の上で、説明をつづけます。スペイン語のBe 動詞は、ser と estar の2種類あります。まず、(現在形の)人称変化を挙げます。ser は、yo(私は) soy tú(君は) eres usted,él/ella(あなたは、彼は/彼女は) es nosotros(私たちは) somos vosotros/vosotras(君たちは(男女/女性だけ) sois ustedes,ellos/ellas(あなた達は、彼らは/彼女らは) son、estar は、yo(私は) estoy tú(君は) estás usted,él/ella(あなたは、彼は/彼女は) está nosotros(私たちは) estamos vosotros/vosotras(君たちは(男女/女性だけ) estáis ustedes,ellos/ellas(あなた達は、彼らは/彼女らは) están です。(それぞれ、ラテン語の ESSE と STARE に由来します) ser + 形容詞で、物の性質や人の性格などを表し、estar + 形容詞で、物や人の状態を表します。こう言ってもピンと来ないと思いますので、例文を二つ…Señor Masuzoe son muy antipáticos.(ま◯ぞ◯さんは、冷酷非情です。)Señor Xosokawa está inaguantable.(ほ◯か◯さんはがまんできません。)¿Pueden comprender ustedes?(これで皆様おわかりいただけましたかな?)

6月30日のオフ

*自治会の会合や各種集会のない6月最後の日曜日、リハビリを兼ねて、庭の草刈りに勤しんだ。草をむしったところで、なんとか「花壇」が姿を現したが、何を植えるかは決めていない。7月からは、休みの日は、何かと所用があるので、「花壇」の完成までこぎつけるかな?

左上は使用前、右下は使用後(笑)

左上は使用前、右下は使用後(笑)

*今日のメディア逍遥

作業しながらのBGM。

・鳩の声風鈴の音草むしりメンデルスゾーンも一つの風景


5月25日の診察室

*デイサービスでは、スタッフの一人が、利用者さんへ「人間というもんはなあ…」とウンチクを傾けていた。Iさんは、聞いている時は、始終ニコニコ顔、息子の「成長」を喜んでいるみたい。やっぱり、人生の先輩やね!Iさん。明日の大阪母親大会シンポジウムでの発言要旨がようやくまとまってきた。写真は、23日の行程図。

原発で南北に分断される浜通り

原発で南北に分断される浜通り


*今日のメディア逍遥

それにしても、メンデルスゾーンは、本当にメロディ・メーカーだ。それに輪をかけて、Ilse von Alpenheim(en.Wikipedia)のピアノもまた、心に訴えかける。

3月10日のオフ

*親戚の子どもの結婚式。朝からお腹の調子が悪かったが、なんとか列席できた。いろいろ趣向がこっていて、心にのこるセレモニーだった。オープンカーで二人が登場したり、ウェディングケーキも「直筆」だったり(写真)…それと、同世代の子どもたちも、伴侶を連れての参加だったりして、時の流れを感じてしまった。

心のこもったウエディング・ケーキ

心のこもったウエディング・ケーキ


*今日のメディア逍遥
結婚式といえば、メンデルスゾーンの「結婚行進曲」。でも、ここは、ちょっぴり人生の悲哀も感じさせるピアノトリオ・ニ短調…