タグ別アーカイブ: 保育所健診

5月28日の診療

*今日は、D保育所の健診、元気なお友達が歓迎してくれ、ハイタッチ!で見送ってくれた。「脂漏性湿疹」の子どもの診察、親から質問があったが、病名が思い出せず、ムニャムニャと書いた。とうとう来たかな(笑)

年長さんは元気だね

年長さんは元気だね


*今日のメディア逍遥
Gallot Moutonの古風なリュート曲、変奏曲など心が落ち着く感じ…


11月21日の診療

*今日はK保育所の健診、チータさんやナオチーと同じ年頃の子どもを見ると、きっとこんなふうに保育所に通ってんだと思う。帰りは、5才児のお見送り、写真と撮ろうとしたら皆寄ってきた(笑)。

健診の帰りにごった返す年長児さん

健診の帰りにごった返す年長児さん

来年度は小学生、健診ももうこれで最後なんだ…
*今日のメディア逍遥
夭折のチェンバリスト駅で聴くいつの日にかゆっくり聴こう


6月27日の診察室

*本日は、S保育所の全員健診、1才児クラスは遊びの時、それぞれにややバラバラ、それでもお友達がやっぱり気になるみたい(写真)

となりのTちゃん、何してるかな?

となりのTちゃん、何してるかな?

*今日のメディア逍遥

・管弦のハーモニーに励まされ病める身体にリハビリ効果


2月14日の診察室

*午前中は、M保育所の園児健診、年長組さんは、最後の機会となる。幼児の時は、よく病気をして、診療所に駆け込み、べそをかいていた子どもも、「オレなあ」など、今ではいっぱしの口を利くようになっている。写真は、隣接する公園での外遊び風景。午後からは、糖尿病新薬の勉強会(はめ込み写真)。同じ時間に保険医協会理事会があったので、「廃止条例」議会提出の動きで「住吉市民病院存続」運動が重大なヤマ場を迎えていることを訴えた。(インフルエンザ検査前のパーフォーマンスは、また改めて(笑))

公園での園児と糖尿病新薬の講習会

公園での園児と糖尿病新薬の講習会


*今日のメディア逍遥

Dittersdorf(Wikipedia)のコントラバス協奏曲。重低音の音色ながら、意外と流れるような運びで、心地よい。


7月4日の診療など

*今シーズン最後の保育所健診。昨日から体調が芳しくなかったが何とか終了。帰りに「せんせ、げんきにしてや!びょうきなったらあかんで!」と「友達シール」を手の甲に貼ってくれた。しかも保育所玄関まで皆で見送り!まったく泣けてくるぜ!

保育所健診にて

保育所健診にて

他の写真は、Facebook にて。

6月21日の診療など

*今日は、午前、午後で一ヶ所づつ、保育所健診。

午前はM保育所。現場の看護婦、保母さんとの話。感染性胃腸炎の場合、登園許可の時期をめぐって、保護者と若干の食い違いがあるとの事。保育所側としては、他児への感染を考えて、伝染らないことを前提に登園して欲しいが、親の都合でそうはいかないと。そんな時、病児保育があると大変助かると言われて、少し嬉しくなる。
腹ばいできるんだよ!

腹ばいできるんだよ!

午後は他区のK保育所、区が違えば感染症の様相も違い、水痘(みずぼうそう)や感染性胃腸炎はあまりみられず、皮膚のトラブル、伝染性膿痂疹(とびひ)のなりかけの子どもなどが目立つという。
合計200人くらいの子どもの聴診で、終了時には当方の耳が痛い。と同時に、現場では、住吉市民病院廃止なんてとんでもないとの声も聞かれたので、誰かさんには、もっと耳が痛くなるように運動を広めなくては…
その他の写真は、Facebook にて。