タグ別アーカイブ: 悲しき天使

6月3日の診察室

*昨日来の腰痛を抱えながら診察、咽頭の視診や胸部の聴診から腹部の診察に移るために立ち上がるのが辛かった。ベットに横になっている患者さんのところまでは、這うように行き、腰が曲げることが出来ないので、触診は体をのけぞるようにして、手を伸ばして…それでも「根性」で咽頭所見が気になる子どもでの「溶連菌感染症」の診断までなんとかこぎ着けた(笑)午後からは、ちょっと早めに帰宅、チータさんを連れて、近くの公園へ、少し大きくなったので「抱っこ」しなくてすむので、腰痛の身にとっても楽になったものだ。学童期のお兄ちゃん、お姉ちゃんの滑り台からの跳躍や「鬼ごっこ」を、羨望の眼で食い入るように見ていた。

僕も大きくなったら、あんなことしよう!

僕も大きくなったら、あんなことしよう!


*今日のメディア逍遥

「悲しき天使」(ロシアでは、「長い道」)第三弾(笑)の様々なロシア語バージョン。朗読風あり、アリア風あり、舞曲風あり、ロシア語の語感には、どこかペーソスを感じる。

5月29日の診察室

*ロタウィルス性腸炎で病児保育「まつぼっくり」に入室していたJちゃん、おうちでも病児保育でも元気なく、食欲もない。お腹も陥没ぎみなので、脱水ありと判断、点滴をした。その前後から、やたらに喋り始めて、点滴の終わり頃には、「せんせ、あしたも来てね」と言われてしまった。そんな言葉を聞くと、明日は何が何でも、どんなことがあっても駆けつけるからね(ニタ―)。デイサービスは、喫茶「ひなたぼっこ」に早変わり、店のマスターのコーヒーを点てる手先も堂に入ったもの(写真)(笑)

「左手でそっとかき混ぜるとまろやかな味になる」とウンチク

「左手でそっとかき混ぜるとまろやかな味になる」とウンチク


*今日のメディア逍遥

以前も取り上げたが、テレビを見ていたら、コマーシャルで「悲しき天使」の音楽が流れて来たので…Manca Izmajlova(en.Wikipedia) 唄うもともとのロシア語歌詞が美しい。

3月3日のオフ

*午前中、今年度と新年度の地元自治会の役員引き継ぎ。細かい連絡事項はけっこうあるが、次期自治会長のAさんの「まあ、楽しくやりましょう」と一言で、ずいぶん気が楽になる(写真1)。桃の節供は、チータさん、ナオチー、ミノリンが正月以来、三人が揃った(写真2、3)。男雛と女雛の置き方は、地方によって違うようだ(男雛と女雛(内裏雛)の左右の配置)。当家では、ずっと「京都式」である。


*今日のメディア逍遥


高校時代だったか、大学に入った頃か、ラジオでメアリー・ホプキンの「悲しき天使」をよく聴いていた。もともとロシアの歌【ДОРОГОЙ ДЛИННОЮ(長い道)】だったのだ。


『悲しき天使』 (“Those were the Days”) 日本語訳詞
ロシア語原詞