タグ別アーカイブ: 橋下市政

5月30日の診察室

*昨日、点滴をしたJちゃんのもとに、万難を排して(笑)駆けつけた。ところが、ご本人は、スヤスヤお昼寝(落胆)すっかり元気を取り戻して、明日は、通常の保育所に通園するんだろうな。一方、デイサービスでは、Kさんが「あしたも来ておくんなはれや」と催促、「う~~ん、来るよ」と曖昧な返事をしたが(笑)、考えれば、子どもは昨日、今日のことはケロッと忘れてしまう一方、高齢者は、ちゃんと心に刻んでいることから、高齢者の方が「じつ」があると言うべきか?写真は、先日の病児保育「まつぼっくり」のお昼寝風景。

どんな夢見てるの?

どんな夢見てるの?


*今日のメディア逍遥

今日は、忙しかった。午後から、「福島での診療」報告会、その後すぐに会議、その合間に、橋下市長問責決議案否決のニュース。公明党の「裏切り」、毎度のことながら、この代償は当事者が思ったより、高くつくだろう。また、今回の事態はあくまで第一波で、橋下の「終わりの始まり」の予感がする。私たちは、「今度こそ」という決意を固めなければならない。こんな時は、音楽に限る。無名作家の作品だけに、奏でる楽器と合間って、一入ひとしおこの美しい旋律に、誰かさんとは大違いで、愛惜の念が湧いてくる。

9月2日のオフ

*今日のLong Tube

最初の1時間40分くらいが、無伴奏バイオリン・ソナタ&パルティータ。シゲティに比して、流れるような、しかも少し甘いのがグリュミオーの奏法だと思う。その他、ブラームス、ブルッフなどロマン主義以降の曲も名演。バッハの時代と音楽の作り方がまるで変わってしまっているのがとても興味ふかい。

*写真は、大阪民医連新聞8月号からの記事。いずれにしても、現大阪市政・府政は地域住民の人と人としてのつながりを断ち切ろうとしていることは明らかである。

大阪民医連新聞2012年8月号

大阪民医連新聞2012年8月号


*また、看過できないハッシー君の「従軍慰安婦」発言。茨木診療所安達先生も加わっている日本軍「慰安婦」問題解決に向けた意見書可決をすすめる会の抗議文。
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2月29日~3月1日の診療(インフルを中心として)

*昨日で、A型インフルエンザ全員が登園許可になったので、今日から、病児保育室「まつぼっくり」隔離室は、B型インフルエンザの子どもさんと入れ替わり。
*往診にゆくと、Yさんの返事がない、ようやくレスキューが来て自分で鍵を開けた。それでも圧迫骨折で玄関先に倒れていたとのこと。緊急入院となる。
*昨日は溜まっていた書類記入にまる一日費やした。大阪市長からも丁重な(^_^;)お手紙をもらったので、早速、「君が代」起立条例可決に抗議し、二条例反対と思想調査を完全廃棄するようにご返事もうしあげた、というのは「冗談」で(^ー^)ノ、照会の書類だった。精一杯、誠実に回答した次第。

橋下市長からのお手紙

橋下市長からのお手紙