タグ別アーカイブ: 金剛山

2月13日のオフ

*積雪の金剛山でチータやミノリンらと雪遊び。そりが転倒したあとは絶対ジージと乗らないとチータさん。


*今日のメディア逍遥
〽心根の奥に潜める悔恨は言葉にならずただに合奏

*外つ国言の葉の葉

今日も、FBコメントそのまま…

[Esto y aquello de verbo español(スペイン語動詞あれこれ)40]
¡Buenas noches! Me llamo Don Quixote.名詞節に、接続法をとりやすい動詞は、願望や命令などの意味内容であることは、前回述べましたね。今回は、命令の意味で、mandar「命ずる」とobligar「強制する」(いずれも三人称単数形現在)、願望の意味で、desear「望む」(一人称複数現在形)を使いますが、例文は長いです(笑 Señor Xasimoto mandara que los empleados público no realicen unos actividades político a horario de no trabajo y obliga que la gente cante ‘kimigayo (su mundo)’ en un acto de ingreso y graduación.Deseamos que el nunca regrese a Osaka.(は◯も◯さんは、勤務時間外でも公務員は政治活動をしないように命令したり、入学・卒業式に「君が代」を歌うように強制しています。私たちは二度と彼が大阪に戻ってこないことを望んでいます。realicen:realizar「実行する」の三人称複数接続法、cante:cantar「歌う」の三人称単複数接続法、regrese:regresar「戻る」の三人称単数接続法)次回以降ももう少し接続法の話を続けます。では、¡Adios!


11月4日の休日

*来週の防災訓練に向けての最終打ち合わせ会議。さいわい短時間で終えることができた。昼から、チータさんらを連れて金剛山ロープウェイへ。しかし、予報は晴だったが、紅葉が始まっていた麓の駐車場で、結構な降雨。あきらめてドライブだけで引き返してきた(写真)。

雨で、まだ緑のもみじがバンパー前面にくっつく

雨で、まだ緑のもみじがバンパー前面にくっつく


*今日のメディア逍遥
CPE・バッハのヴィオラダガンバソナタ、楽器の故か、なかなか内省的な感じがする。
秋の日にビオラ・デ・ガンバの響き聴くただ追憶の日々は帰らず


5月3日のオフ

帝国憲法第七十三条

帝国憲法第七十三条

今日は、憲法記念日なので、ちょっと順番を変えて…

*今日のメディア逍遥
青空ミセラス君での「大日本帝国憲法」ルビ付き縦書PDF

青空文庫に「日本国憲法」と並んで「大日本帝国憲法」がある。青空文庫テキストの「約束事」の決まりは、その誕生から、いろいろ変遷があるらしい。「大日本帝国憲法」は、その初期に属するようなので、ルビ付き縦書PDFには、「青空ミセラス君」の自動転換では、うまく変換できない。そこで、「手動的」に、手を加えてみた。断っておくが、誰かさんのように、「大日本帝国憲法」賛美ではない!むしろ、その改正条項の第七十三条二項の一点に注目!そこには、国会(帝国議会)では、三分の二以上の賛成がなければ、発議できないと明記されている(画像赤線)。このあたりは、帝国憲法創成者が世界の趨勢を見る目があったと評価すべきなのだろう。現行憲法の九十六条のご都合主義的な「改悪」を主張する人たちは、伊藤博文らに何と言い訳するのだろう。
ついでに、文部省作成の「あたらしい憲法のはなし」を、挿絵入り縦書PDFに直してみた。

*昨年の連休での金剛山登山口での駐車場難に懲りて、朝早く出発、カトラ谷→山頂→久留野峠というお決まりのコース。下山途中でカメラマニアの方から、高い木にアオバト(Wikipedia)のつがいが止まっているのを教えていただいた。青色というより全体に緑っぽいようだ。金剛山では、花の名前は、いろいろ覚えたが、鳥も種類が豊富らしい。

金剛山のアオバト

金剛山のアオバト


氷瀑めぐり

地元の年金者組合機関紙に載った妻の文章です。

金剛山ツツジオ谷の氷瀑毎年厳冬の頃、金剛山ツツジオ谷の氷瀑(凍った滝)を見に行きます。今年も2月3日、登山口から黒栂谷の方に向かいました。
車止めゲート前を曲がり、少し行った右の狭い谷に入り遡行します。積雪10〜20センチ、凍ったところは軽アイゼンが効かないので要注意です。危ない所に取りつけてある鎖やロープ、木の根を頼りに45分ほど登ると一の滝、さらに10分位で二の滝。(写真右)期待どおりに今までで一番見事に凍っていました。
高さ10メートル、幅5メートルくらいでしょうか。こんな美しい自然の造型に短時間で出会えるなんて、金剛山は本当に素晴らしい山です。
山頂を越え、静寂の久留野峠から下山。樹氷、霧氷、雪景色、そして氷瀑。冬の金剛山万歳!です。
ワサビ谷の氷瀑2月6日は氷瀑登攀で知る人ぞ知る大峰ワサビ谷を夫の知人Yさんに案内してもらいました。天下茶屋を車で夜10時出発。ワサビ谷出合着、深夜1時半。
既に車が4台、テントも1張あります。漆黒の空にギラギラ光る星明かりとヘッドランプ頼りに10〜20センチの積雪の上にテントを張り仮眠。寝袋を通して雪の冷たさが伝わります。
翌朝、行く手に大普賢岳が聳え、凍った通称「シェークスピアの滝」が白く光っています。行くだけでもヘルメットやピッケルがいるとの事で遠望に止め、ワサビ谷をつめた所の高さ15メートル位の氷瀑(写真左)を見て引き返します。
両手に登攀道具を持ち氷の滝を攀じ登る姿は見られませんでしたが、夏は山葵が栽培されるという広い谷の両側に、氷瀑が他にも見られました。
30数年来の楽しみの「山(スキー)、温泉、ビール」の機会が退職後少し?増えました。いつまでできるかは分かりませんが、今は続けられる事の幸せにただ感謝です。

ゲバラの Tシャツで金剛山へ

Twitter(12) にも「囀り」ましたが、日曜日に、金剛山を登ってきました。当日は晴れて、すこし気温も高くなったので、キューバみやげに娘からもらった、チェ・ゲバラの T シャツを身につけてのお出かけです。
登山口にある駐車場は、休日のせいかかなりの車でした。そこから黒栂谷分岐からカトラ谷へ。しばらく登った所で、道の横からおりでくる女性陣に「クリンソウが咲いている」と教えていただきました。踏み跡の付いている谷をすこし登ると、やや開けた斜面に一面にはえているクリンソウの群落がありました。女性陣に出会わなかったら、見過ごす所でした。ラッキー!花の色は少し濃い目のピンク(というより薄紫でしょうか)、薄いピンク、そしてほとんど白色と様々でした。
また、もとの登山道に引き返し、急な勾配を登って山頂へ。昼食後は、冬には滝が凍ることのあるツツジオ谷を降りてきました。登山口にある民家の軒先には、射干《シャガ》の花が咲いていました。シャガは、学名は、Iris japonica といってアイリス(あやめ)の仲間なんですね。(韓流ドラマ・「アイリス」にヒロインがあやめを育てる場面がでてきましたね。ちょっと脱線!)まことに、花愛づる山行でした。
筍《たけのこ》に括《くく》り添えたりしやがの花 几菫

参考:


雪の金剛山へ!

凍れる二ノ滝

日本海側では、大雪が続いている今年の冬、近くにある金剛山も積雪量がこの時期としては例年以上だそうです。連休の初日、さっそくアイゼンとスパッツを持って、金剛山まで出かけました。

これだけの寒さなので、滝も凍っているだろうと思い、人が少ないツツジオ谷を遡行します。林道から分かれた登山道に、距離は短いけれど、岩場、チェーンもあります。一番目の滝が腰折滝。滝の半分が凍っていました。滝の上で、タカハタ道と別れ、すこし上るともう一つの連続した滝があります。「一の滝」「二の滝」というようですが、凍っているので、一つの滝のように見えます。(写真は別サイトから)自然が作った氷の彫刻、なかなかのものでした。

その滝の上は、また、谷の遡行と、谷が尽きると頂上までは一気の急斜面。無雪期だと、ブッシュこぎになるところですが、雪の上の足跡をたどって、それでも結構深い雪に足をとられながら、1190メートルの頂上へ、茶店で暖を取り、おでんと持ってきたおにぎりを食べ、往路のツツジオ谷と平行にある黒トガ谷の雪上の道をかけるようにして登山口まで帰ってきました。

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